ゼファー1100のクラッチマスター交換します。キャリパーをブレンボにしているのでオイルが劣化してるのでこのタイミングで交換しちゃいます。
今まで付けていた別体式ニッシンのクラッチマスターです。
ホースのアルマイトもやや色あせてます。このレッド&ブルーのアルマイトの組み合わせは一昔前に流行った定番でした。
邪魔な物はいろいろ外します。
パーツはもう1年前には揃えたいたのですが、作業する機会を逃してしまったというか、まだ良いか…などでのびのびになってました。
下側のバンジョーボルトを外します。
ブレーキオイルは塗装面を侵しますので注意が必要です。水性なので水を流してやればオーケーです。
外した先端をサランラップで養生してあちこち飛び散らないようにします。そしてホースを取り外します。
オイルも劣化してました。クラッチマスターもかなりくたびれてます。
今回こちら!ホース&バンジョーボルト(ブレンボ用)&バンジョーボルト(ノーマル)です。全部黒で統一しました。
バンジョーワッシャも大量に購入。しかし、付属しているので使いませんでした。(コレでもまとめ買いだったので数百円)
クラッチスイッチのギボシが合わないので加工します。
こんな感じに取り付けます。ブラック仕様カッコイイなー。以前はブルーかレッドしか無かったのにー
リザーブカップ&ホースを取り付けます。リザーブカップのステーは随分前に自作してました。(もういつだったか忘れたw)
下側もバンジョーボルトとホース取り付け。上はストレート下は20度の角度付きのバンジョーにしました。
ブレーキオイルはカストロールのDOT4カワサキ製のグリーンのブレーキオイルもあるみたいです。
塗装面にあたってしまうといろいろ面倒なので養生します。
カップにブレーキオイルを満たしてしたから注射器で抜きます。何度も繰り返してエアーを抜きます。
エアーのヌキ方はココでは割愛します。ぐぐってくだしあ。
ブレンボにはクラッチマスターからもエアーを抜かないといけないのです。下側をある程度抜いたら次に上からエアーを抜きます。
タンクにMAXラインまでオイルを入れて
完成!
こんな作業でも朝からやっていろいろ外したりしてると見えないところが汚れたりしてるので清掃&清掃でダラダラやってると結構時間が掛かります。ヒマな休みを利用してのんびりやるのがいいですなー。
今度はブレーキ側もやらないといけないのですが、多分のんびりやって2日掛かりだなー。有給取ってやるかなー。




















