エリミネーターのタイヤ交換です。先週末にセールだったので注文しておりました。
リアサスを上げているのでフロント加重となりフロントの方が早く減ります。スリップサインが出る直前ですが、道路左側を走っているとわだちなどではタイヤの粘りが無くハンドルが取られてこyこy。丁度セールなので交換しちゃいます。
車両持ち込んで交換してもらってもいいのですが、ホイール外して持ち込むと工賃も安くなるし、タイヤチェンジャーにセットしてあっという間にすんでしまうので、時間短縮のためホイール単体で持ち込みました。
STDのサイズは100/90−17なのですが、タイヤの選択肢が2種類しかないのです。今までその2種類のどちらかを装着してたのですが、もう飽きましたwサイズを変更します110/80-17に変更します。フロントをサイズアップしてもデメリットしかないのであまりやりませんが、選択肢がかなり増えるのでワタクシにとっては選択肢が増えるメリットの方が大きいです。
ミシュラン パイロットストリート です。
装着完了20分ほど近くのホームセンターに行っていたのでその間に完了しました。
100サイズから110サイズに変更左右5ミリづつ広がってます。「何となく太くなったカナー?」程度です。
ここから近くのおそば屋さんにおじゃまします。
ココは有名でお昼時はものすごい混雑するので開店直後に行きました。ココにするかコメダにするか悩みましたがコスパはこちらの方が上です。
天丼セット680円そばの大盛り無料!ウマイし安いしそりゃー混雑しますわなー。ごちそうさまでした。
家ではエリミがこんな状態で「早くタイヤー!」って言っているようです。
装着前に
結構カッコイイパターンかも舶来品だしー。しかしよく見ると生産国が「タイ」になってました。
こんな時なのでホイールをキレイに洗います。
そしてー
クリームクレンザーでタイヤをゴシゴシします。
ゴシゴシ!
なぜこんなことをするかというと保存時にゴムの劣化を抑えるためにワックスがかけてあるのです。これが非常に滑りやすいのです。普通に走っていて研磨されて取ってしまうのもアリなのですが、サイドはあまり頻繁に使わない箇所なので滑る前に除去します。いわゆる「皮むき」ってヤツです。
研磨剤入りのクレンザーでゴシゴシします。100均で売っているので十分です。
こんな感じで手動皮むき終了!
各部グリスアップしながら、シャフト差し込んで問題無く回転するかためしてみます。
太くなった分フェンダーとのクリアランスがちょっと心配だったのですが、問題なさそうです。このフェンダーSTDではなくGPX250のを流用しています。
さて、まだ時間があるので…
以前買っていたアブソフレンズでも塗布しておきましょう。
フロントのダストシールをぺこっ!っとめくって
フォークとオイルシールの間に塗布します。スムーズなダンピングとオイルシールの劣化を防ぐ働きがあるそうです。このアブソフレンズこのボトルで2500円くらいしたんじゃなかったけか?全く減りませんw一生使えそうです。w
当家にバイクで入らした方に無料で塗布します。(全然減らないんだもんw)
エリミネーターは正立フォークなので良いのですが、KSR110は倒立フォークなのでやりにくいですw
あとゼファー1100にも行いました。リアショックも同様に全車塗布完了!
でもってこれ!今回のメインというか…
ボルトなのです奇妙な形をしてますよねー
その名も「スムースドライブシステム」です。ボルトなのにw
花のように「ぱかっ!」ってなってる所から静電気が大気放流されるのだそうです。
キャブレターとエンジンをつないでいるバンドのボルトと交換します。
真ん中二気筒はちょっと狭くてやりずらい。
M4×20ミリです。STDと比較
交換後こんな感じこれだけでどうなるかというと、低回転域のトルクアップと燃費向上らしいです。
比較動画を撮ってみました。
正直動画では分かりづらいかもしれません。ただ、鈍いワタクシでもこれは分かりました。装着前はエンストしそうなくらいかなり慎重にクラッチをつながないといけないのですが、装着後はそんなに苦労すること無くスムーズに発進できました。低回転域のトルクに粘りが出てきました。最初は「こんな自分でも作れそうなボルト交換しただけでそんなに変わるわけないじゃん!」でした。しかし確かに体感出来ました。コレにはちょっと驚きです。正直値段が高いです。チタンボルトより高いです。なので費用対効果を考えるとちょっとどうかなー?ってなります。あとは燃費計算もしてみたいところです。数値でハッキリ分かると納得もしやすいのでは無いかなと。ちなみにゼファー1100は街乗りでリッター12km前半です。これがどう変わるのか楽しみです。(満タン法で測定)


























