飼い猫や飼い犬 いわゆるペットを手放す理由も

色々あると思います

引っ越しやアレルギー

そして飼いにくい・・・とか?

先住猫との相性が悪いからといって

手放されてしまったすう君

元飼い主さん宅の子になったのは生後1~2ケ月の子猫

元飼い主さんは

「友達に無理矢理引き取らされたんです」

何度も会話の中で連呼した

無理矢理?友達から?

無理ならなんで連れて帰るの???

んで無理矢理渡したりするかなあ~~~???

って感じ・・・・。

「先住猫との相性だけではなくって

金銭面でも飼う余裕がないんです」
ですって汗

元飼い主さんが我が家に生後1ケ月半ですって

連れてきた猫さんは体重1・8キロ汗

どこをどう見ても1ケ月半じゃないよお~~!!

結局友達に確認して貰ったら もうすぐ3ケ月だったんだよね

我が家に入っても全く物おじせず

すぐにちっこい猫タワーに夢中になってた

最初から先住猫のさんちゃんやワンコ達と

一緒にする訳にもいかず

別室に居て貰ったら

これが爆音で鳴きまくって うるさいうるさい

元飼い主さんも

帰り際に外出てから

「あ!一人にしたら寂しくって鳴きますから」って

言って帰ってった

なるほど・・・そうゆう事ね叫び

爆音で鳴く声にワンコも反応して吠えるし~~

さんちゃんも何事かと

ドアに貼りついて動かないしー

2日は耐えたけど・・・精神的に耐えきれず

そしてご近所迷惑も考えて皆と同じ部屋へ移動



とにかくフー!シャア~~!ウオ~ンと威嚇しまくり
$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族

元飼い主さん宅で先住猫との相性が悪いとだけあって

すう君は自分以外の動物は気に入らないって

感じの性格だった

でも人間は大好きなんですよ~

爆音でゴロゴロ喉鳴らしてくれるし~

何しか自分が一番じゃないと気に食わないって感じ?



$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族



先住さんちゃんは女の子だからか?

全く戦う意欲なく ビビって逃げるだけ~


$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族

だけどねえ~~

逃げてんだからほっとけばいいのに

すう君いつまでも

どこまでも追いかけまわして~

しつこい!しつこい!・・・ショック



あまりに しつこいから又引き離したら

寂しい攻撃の爆音鳴きんー


やっぱね・・・その人の立場になってみないとわかんないね汗

なんで手放すかなあ~~~って思ってたけど

手放す理由もわかる・・・。

いい加減にしてくれえ~~!!!って

叫びたくもなったわぷぷ



こうなるまで相当の忍耐が必要だったし
$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族




これもチビが一緒に遊んでくれて~

2匹の距離を縮めてくれたのもあるしね
$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族



ワンコも大嫌いだったすう君

今も苦手ではあるみたいだけど

歩み寄れるようになったし


けど トイレよりフカフカ布団でオシッコする癖は

どうにかして欲しいよすう君

年末に引き取ってから色んな事をしでかしてくれて

本気で「あんたが来たお陰で~~パンチ!」って思う事もあった

だけど私のイライラよりもワンコ達やさんちゃん

息子のエグがすう君受け入れた事

皆の姿見てたら私の布団洗う苦労とか

掃除の苦労とかどうでもいいかあ~~って

思えるもんね



我が家が3ケ所目のお家のすう君

風邪ひきのまま我が家に来て

気になる事一杯あった



年明けに初めて受けた診察で色んなことが

発覚したのだった・・・。


つづく



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なんだかんだで更新が開いてしまいましたガーン


我が家にすう君が仲間入りしたのは

去年の年末

$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族


すう君は我が家が3か所目のお家

まず最初のお家は野良ちゃん母猫さんが迷い込んできて

そのままいついてすう君含め2匹?産んだらしい

そのすう君を引き取ったのが

前のお家の3~40代の夫婦のみの家庭

ここの2家庭は友人同士なんだって


引き取ったお家には先住猫さんが居て外猫さんにしてるそうなんですが

今回手放す理由として

なんでも先住猫との相性がとっても悪い!って理由

先住猫は嫌がって威嚇するが子猫のすう君

先住猫さんをおっかけ回すんで先住猫がストレスを感じ

夫婦共々すう君の性格には

引く所があるらしく別室ですう君だけで

過ごさせているとの事だった

2週間一緒に過ごしたが無理だと判断して

里親募集サイトに載せたらしい

1か月半の子猫での募集で20件程の問い合わせがあったんだって

だけど、一人暮らしの男性や年配の方も多かったらしく

我が家には知り合いを通じてすう君の存在を知った

年末にバタバタっと我が家にやってきたすう君


1ケ月半なら我が家の先住猫4ケ月のさんちゃんとも

大丈夫かな?!って思ってた


しかし・・・連れて来て貰った猫さんは・・・・



デカイ!!!



どこがあ~~1ケ月半????

$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族


連れてきたキャリーに入ってる隙間から見た瞬間に


玄関でデカイ!!!目って叫んじまったよ~



1ケ月半って「ちいさ~い!」って言葉を用意して

そのイメージで待ってたもんだからさあ~



なんたってすう君は男の子でー

さんちゃんは女の子あせる


$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族




お互い避妊手術も済んでないし

1ケ月半と思いこんでた前の飼い主さんは

勿論すう君のワクチンも獣医師の健康診断も受けてない!


私は「最初に産まれたお宅での誕生日をお友達に

ちゃんと確認していただけますか?

1ケ月半にしては大きいので適正な去勢時期も知りたいし」


お願いした

そしたら「男の子だし~良く食べるし引き取った時は

生後3週間って聞いてるし それから3週間で

1ケ月半のはずです!」
と元飼い主さん

健康状態とか色々質問してたら

私が大きさに不服を持ってると勘違いしたみたいで

「無理なら連れてかえりますけどお~」って・・・。

そうゆう事を言ってる訳ではないのよおショック!

まだ小さいのにワクチン打つには早いからって

確かに最初に言ってたけど

それは生後1ケ月だったらって話で~

しかも この大きさなら打てるでしょお~~!

私も多頭飼いって初めてだけど・・・。

色々と病気とかも配慮しなきゃいけない事もあるし~・・・。



もちろん最初から2匹一緒には過ごさせてません!

別室ですう君をお迎えしました



「年明け早々に獣医師の検診とワクチンはこちらで

しますから」
と話した

「無理なようなら又誰か探しますし、いつでも迎えに来ます」

と言って帰って行った元飼い主さん達

そん時は「なんか軽いよなあ~」と思ってたけど



ここからすう君との戦いが始まる~~




$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族



前の飼い主さんが手放す理由・・・・。

身を持って痛感しましたさショック!



すう君の誕生日を再確認して貰ったら

この時で生後2ケ月末・ちょうど3ケ月手前だった

にしても・・・デカイね(笑)


$ワンコもニャンコもみぃ~んな家族




長くなったので続きは次回に~



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前回からの続きです

連れて帰って来た子猫達が

短い命&治療出来る事はないと告げられたら?

動物愛護センターのボランティアさんに

苦しまない方法=安楽死を勧められたら?


きっと何にもしてあげられない自分に

歯がゆさを感じる事でしょう


その時 本当に汎白血球減少症だったのかどうかは

検査に出してないのでわかりませんが

2~3日の命と言われてた衰弱が激しかった方の女の子は

1週間苦しまずに 毎日 私が仕事から帰ってくるのを

2匹一緒にドアの前で待ってくれてました

下痢は続いていましたがご飯は手にとってあげると

ペロペロ舐めて食べてました

しかし日に日に活動力は低下はしていました


〈兄妹2匹の大きさの違いが明らかだった〉
ワンコもニャンコもみぃ~んな家族
     (左)男の子             (右)女の子



連れて帰った当初はヒモで遊んだりしていましたが

手を折り曲げて座る正座のような姿勢?で座ってる事が多くなった

1週間目・・・動くのがやっとになってきた

けど・・・仕事は休めない

浅い箱に私が来てたパジャマを入れてその中に入れてあげて

「待っててね」と言って仕事に出た

帰ると玄関ドアの前で倒れていた

息はしてるけど 意識はない

「そうか・・・いつものように・・・待っててくれたんやね」

「もしかして探してたんかな?」と思うと涙があふれてきた

リビングに移動して声をかけるとムクッと目を閉じたまま

起き上がり 又バタっと倒れ痙攣

ずっと撫でててやると又起き上がろうとする

しかし・・・今度は起き上がれない

そして・・・静かに息を引き取った

帰宅してから30分の出来ごとだった。。。

もう1匹の男の子も一緒に最期を看取ってた

こんなに短い付き合いでも

私が帰ってくるの待っててくれたんかなしょぼん



そして すぐに発症するだろうと言われてた

残された男の子は それから4年元気に生きた

4年後にお腹に腫瘍が出来て虹の橋を渡った



後になってみると女の子の方は本当に何も治療出来なかったのか

どうかはわからない

保護して1週間と短い間しか一緒にいれなかったけど

辛い治療もせず苦しまずに最期を迎えれた

獣医師の中にも色んな方がおられると思う

同じ状況でも点滴等での栄養補給をしたり

もしかしたら入院を勧める獣医師もいるかもしれない

獣医師にとっても飼い主にとっても治療するか

しないかの判断は それぞれだろうし

その時の状況にもよると思う

時には安楽死をする方がいいのかもしれない

でも 私はあの時安楽死を選択していたら・・・。

残された男の子の4年の人生はなかった


もしかしたら治療していたら

女の子の方も1週間ではなくもっと生きれたかもしれない

だけど白血球数が減少していたこと

貧血がひどかった事は確かな事実


小さな体に毎日針を刺して延命する事が良い事だけでは

ないと思う

高い治療費払ってやれるだけの事はしたって

思う事がその子の為になるわけでもないかな?って思う

当時の獣医師は「何もしてないから診察費はいらないよ」って

言ってくれた


何もしてあげれない事・何もしない獣医師にも腹立たしかったけど

私はあの時、バンバン治療する獣医師ではなく

あの獣医師で良かったと思ってる

最初は受け入れきれなくっても納得して

最期を落ち着いた気持ちで看取ってあげる事ができた

動物にとっても狭いキャリーに入れられ診察室に上がるのは

ストレスもかかるだろうし

その分 安心出来る場所で穏やかに過ごせるのが一番良いと思う

もちろん治療対象なのに治療しないのは論外だけど・・・



人それぞれペットに対する感情も考え方もそれぞれなんだから

十分納得して受け入れれるように関わってくれる

獣医さんであってほしいなと思います



何が言いたいかって最近出会う獣医師さんは

ちゃんとしたインフォームドコンセントもないまま

治療したがる人が多いって事

注射一つ打つにも説明して同意を得てからにして欲しい

説明の前にすでに注射準備されてるし!

↑の注射のその話は又いずれ



ほんと獣医師の選び方って難しいと思う

医師もそうだけどね・・・。



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