最近、現像ソフトのLightroomを導入しましてあれこれ写真をいじって楽しんでおります♪
写真を撮りに行く時間があまりないので、もっぱら昔の写真を現像し直してますがこれがなかなか楽しいヽ(=´▽`=)ノ
撮った写真に自分の感性を彩るっていうんですかね・・・(あ、この言い回しカッコいいww)
それにデジタル写真っていうのは半分は絵だと思ってるので色々いじくるのは絵心ないワタクシにとっては楽しいお絵かきです(笑)
それで、これから書くことは結論から言うと「みんな好きに撮れば良い」ってところにたどり着くんですが、ちょっと理屈っぽいこと言いたい性格なので書こうと思います(笑)
よく、「見たままを撮りたいからレタッチはしない」という一文を見たり聞いたりしますが、見たままを撮るって少々無理があるんじゃないかと思ったりします。
カメラの性能が高くなっているとはいえ人間の脳や目の性能とは開きがあるので、その時点でカメラだけで見たままを撮ることは難しいし、
例えば逆光で暗くなっている部分は人間の目ではわりと見えるけど、カメラで撮ってみると黒くつぶれてしまっているっていうのはよくあることだと思います。
なのでそういう意味では見たままを再現するには、やはり多少のレタッチが必要になるかなと。
まぁ、レタッチにあまり頼らないようにするために撮影現場で極力仕上げるっていうのはワタクシも心がけてますし、レタッチしなくても良い写真を撮りたいって気持ちももちろんあります。
ただ撮影現場で良い写真撮れたな~と思っても、レタッチするともっと良くなったように感じちゃうんですよね(笑)
だからワタクシはレタッチするのが好きでございます。というだけの話です(笑)
ふわっとさせたり、キリッとさせたりするの楽しいじゃないですか(*´∀`)
ただずっと写真をいじってると気付かぬうちに過度に彩度が高くなっちゃってたりするのは気をつけねばならぬところですね。
レタッチするならセンスよくいきたいもんです。
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