竹取翁(たけとりのおきな)と言う
者がおりました。
翁は竹細工の竹を取りに
山に入って行きました
いつものことなので、目印もせず
山の奥へと入って行きました。
気付くと翁は道に迷ってしまいました。
翁は
「おーい、誰かいないかー」
と、叫んでみるも
何も返事はありませんでした
日も暮れて、困り果てていると
遠くの方で何かが光っていました。
近寄ってみると、そこには
金色に輝く竹がありました
翁は珍しく思い持って帰ろうと
鉈を振り上げました。
すると、竹は自然に割れて
中には小さな女の子が居ました
翁と女の子は目が合いました
女の子は言いました
「助けてー人殺し~」と
翁は驚いて逃げました
数分後、翁はおまわりさんに捕まり
女の子は保護され、月に帰りましたとさ
おしまい
