抹茶うさぎ妄想世界 -3ページ目

抹茶うさぎ妄想世界

空想、妄想の物語です。
読みづらかったり、誤字脱字があったりしますが
広い心で読んでいただけると
うれしいです。
抹茶うさぎ

月曜日のお昼休みに紗倉さんに声をかけてみた
「紗倉さん」
「む、睦くん…な、なに?」
「このあいだはごめんなさい」
「え?」
「せっかく、勉強会誘ってくれたのに…」
「あっ、こっちこそいきなりごめんなさい」
「もし良ければなんだけど…明後日、勉強会しない?」
「……」
「夏休み初日だから、予定あるよね」
「だ、大丈夫だよ」
「ほんと!じゃ、10時に僕の家に来て」
「む、睦くんの家?」
「図書館とかの方が良かったかな?」
「だ、大丈夫…ありがとうございます」
「??じゃ、待ってるから、頑張ろうね」
「は、はい」
勉強会、当日
「(変じゃないかな?デートでも無いのに気合い入れすぎて無いかな?)」
「ココだよね?」
ピンポーン♪
「ご、ご、ごめんください」
ガラガラ
「紗倉さん、いらっしゃい。」
「お、おじゃまします。あっ、これ」
「ありがとう。奥のリビングで待ってて」

「は、はい」
カチャ
「あっ!」
「碧ちゃん、遅いよ~」

「あっ…うん、ごめんね」
「もしかして、服選びで遅れたとか?」
「ち、違うよ…」
「大丈夫。わかってるって、わたしも女だし~」
カチャ
睦「お待たせ」
伊織「みんな揃ったし先ずは…」
睦「はい、伊織さんは数学から」
伊織「疲れたよー休もーよー」
睦「まだなにもして無いよ」
碧「うふふっ」
伊織「碧ちゃん、どうしたの?」
碧「睦くんと伊織ちゃん仲がいいなーって」
睦「と言うより振り回されてる感あるけど…」
伊織「わたしが面倒見てあげてるんでしょう」