伊織「これから三人で仲良くしていこうよ」
睦「僕なんかで良ければ」
碧「ありがと~、これからよろしくね」
睦「じゃぁ、勉強始めますか」
伊織さんも愚痴を言いながらもいつもより手が動いてたし、紗倉さんは元々勉強が出来るの人のようでわから無いところなど、
聞いてきたりしたがすぐに理解していた。
睦「お昼の準備して来るから、待ってて」
碧「睦くん、手伝うよ」
睦「大丈夫、すぐ出来るから」
伊織「碧ちゃん、やめといた方が良いよ」
碧「⁇」
伊織「よろしくね~」
碧「大丈夫かな?」
伊織「むっちゃん、凄く料理上手いし手際が良いから、自信なくすよ。」
碧「え!そうなの?」
伊織「始めの頃は手伝ってたんだけど、」
碧「そんなに凄いんだ」
……………………
伊織「話し変わるんだけどさ~」
碧「なに?」
伊織「碧ちゃんって、むっちゃんの事好きなの?」
碧「え、え、何いきなり」
伊織「大丈夫、2人だけの秘密の話」
碧「う、うん…好き」
伊織「やっぱり~」
碧「伊織ちゃんは?」
伊織「好きだよ」
碧「嫌じゃないの?」
伊織「嫌じゃ無いって言ったら嘘になるけど…」
碧「⁇」
伊織「もっと、むっちゃんの事みんなに知って貰いたいし、仲良くして貰いたいから、むっちゃんの事好きに成ってくれる人が沢山いて貰いたいから」
碧「…………」
伊織「むっちゃんには内緒だよ」
碧「うん、だけどわたしも負け無いからね」
睦「なんか楽しそうだね、なに話してたの?」
伊織「女子トークってやっだよ」
碧「男子禁制のね」
伊織「ね~」
睦「じゃぁ、食べよっか」
碧「これ、睦くんが作ったの?」
睦「足りなかった?」
碧「すごい…」
伊織「でしょ、だから自信なくすよって」
碧「行かなくて、良かった~」