少しオタクな夫婦の日常

少しオタクな夫婦の日常

結婚16周年。10年近い不妊治療を経て授かった息子も、気がつけば6歳。バタバタの6年間を振り返りつつ、パパの奮闘記や、趣味のレザークラフト、ヨーヨー等のホビー関係のお話を書いていこうと思っています。
これからパパになる方や、今まさに育児中という方へ届け!

【子育てパパの色々】

・はじまり
私たち夫婦は仲がいいと思います。お付き合いする様になってから結婚するまで大体6年位。結婚してからも変わらず二人で
飲みに行ったり、お花見に行ったり、家で延々とゲームしたり、お買い物行ったり、

飲みに行ったり(飲みが多い)


私は子供の泣く声や、キンキン声が正直苦手でした。また、赤ちゃんに触れ合う経験もほぼ無かった為、無意識的に逃げていたのかもしれません。

正直、具体的に「よし子供作ろう」と決心したかを覚えていません。が、確か
「結婚したんだし、もう避妊しなくてもいいんだよ?」という話になって、そこから解禁したのが始まりだったような気がします。
 

 


・子供を作ろうと思ってから
いざ解禁して、それこそ1年位でしょうか。何か、出来る気配が全然ない事に気が付きました。
出来たらラッキー位の感じで行こうよのスタンスで続けていましたが
 


・・あれ?子供ってこんなに出来ないもんなの?
 


ちょっと気になってきました。

 


・検査をしてみよう
当時住んでいた家から自転車で10分かからない位の場所に大きな病院がありました。
その中にリプロダクション科という不妊に特化した場所がある事を知り、二人で検査をしようという事にしました。

 


・これが不妊治療ってやつですか
女性側の検査は段階的に色々と進めて行く感じになりました。
まずは原因を特定するために色々な検査を行います。
男性側の検査は精液をあらかじめ用意された容器に入れ、精子の数・運動量・精液の量等を検査してもらいます。
不妊治療をするにあたり、妊娠をさせる為の方法がいくつかあります。
タイミング法・人工授精・顕微授精と、レベルが上がっていき、その分金額もあがります。

家ではタイミング法から順次試していく形になります。
排卵日や体温等を細かく記録し、ここぞという時期(タイミング)を狙います。
 


何度か試しましたが、結局思ったほどの成果は出ませんでした。
 

 

そこで、卵管造影検査というものをやることになりました。
これは女性側の卵管が詰まっていないかを検査するもので、痛みが伴う検査という事でした。
妻はがんばってこちらを実施。

結果的に、少し卵管が狭いという様な結果でした。

また、私の方も、精子の数が一般男性の10分の1程度しか無く、結果的に妊娠が出来づらい状況となっていたようです。


その後、妻が次の検査を進めようとしましたが、次の検査をするにあたり、条件として

 

 

「体重を一定以上増やさないと進められない」
 

 

との事でした。妻は瘦せ型で、体重を増やしにくい体質でもありました。
日々体重を増やそうと色々と試しましたが、中々増えず、結果、しばらくの間病院に通えなくなってしまいました。
 

 


・引っ越ししてから
その後、私の実家近くに引っ越す事となりました。ある程度生活が落ち着いてから、この近くでまた不妊治療できる病院を探しました。
隣の市にある病院で、こちらも大きな病院でした。

前回の病院からまた1年以上開いてしまったのもあり、あらためて検査のやり直しをする事に。
私も一緒に検査を再開しました。
 

 


・病院が違うだけで
今回の病院は、前回と違い、妻は体重部分はクリアし、順調に検査を進められました。
私は、血流が良くなる漢方やビタミン剤等を処方してもらい、それとは別でサプリ等を飲んでいい結果が出る様に日々継続しました。
 


病院が違うと進め方等が大分違うので、病院選びは大事だなと思いました。


【不妊治療レポ②】へ続きます▶▶