※今回長い上に暗いです。メンゴ。

 

 11月に入ろうとしてます。2025年も残すところあと2か月ちょっと。

 CoAが楽しくて暫くBlenderやUnityいぢりが疎かになってましたが、Blender先生やVroidいぢりは今後もちょろちょろやっていきたいですけど、VRCの方はもう数か月遊んでないし今後もログインする事はないかな。

 最初の頃はブルプロスのせいで失った心のスキマを埋めるためVRCのコイン亭に行ったりしてたんですけど、どうにも俺はネトゲのトラウマのせいで刹那的な出会いやその場限りのチャットを興じるつもりはないし、VRCはゲーム性らしいゲームも殆どない。……一応ドロ警みたいなものや格闘ゲーム、PvPワールドとかもあるけど、どれもぼっちじゃ遊べない上に大人数要求されるとなると、パブリックで募集に入るのは結構勇気がいる。

 となるとやる事と言ったら知らないワールド行ってSS撮ってフレンド+でボイチャしておわり。

 それに楽しみを見出せなかった俺が合わなかっただけなので、VRCが悪いわけじゃないです。念のため。

 

 ネトゲのトラウマについては、何度かここでも書いてますけど実際の所はブルプロサ終と共にトラウマは引き受けてもらったんで今はあまり出てません。ただ、ブルプロサ開の頃は結構((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしてました(笑)

 

 ネトゲって現実世界もそうですけど、人間関係がどうしても出てくる面が多い。

 それで大きく心えぐられる事件があったんですねー。もう15~6年も前の話ですが、そのせいで俺はブルプロまで一切ネトゲができませんでした(Fallout76やESOは遊んでましたが、必要最低限の交流&100%英会話のチャットが飛び交うので、わざわざ交流しなくても遊べたので問題なかった)

(一応ここから下はトラウマ話になるので、読みたくねー人はブラウザバックしてください。何でそんなもん書き残すんだと思う人もいるでしょうけど、スタレゾが始まる前に昇華しておきたい気持ちもあります。申し訳ない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……まだ俺が30代初頭の頃です。

 

 その頃のネトゲってリアルとバーチャルがごっちゃになって社会問題になってた頃でもありました。

 俺はとある中華製MMOを初めて、男性キャラ(基本ネトゲでネカマやりたくねえんです(笑))を作って遊んでました。

 そこで仲良くなった人がギルマスやってたんで、伝手って事もあって加入させてもらったんですね。

 最初はわいきゃいやってたんですけど、そのゲームは結構キャラグラもかわいい(かっこいい?)も出来るし、細かくキャラクリできるのがウリだったので、皆さん綺麗なキャラで遊んでたんですけど、

 まあつまりそういうのが高じたのか知らんですが、水面下で痴情のもつれとかが出てくるようになったんですね。

 

 ……で、そのネトゲがアプデでよくある結婚機能実装しました、ってのが出てから一層痴情のもつれが表立って見えるようになりました。

 自分は結婚機能なんて、別にやりたくないなーって思ってたんですが周りが誰と結婚するんだとか、まあそういう話がギルチャで回るようになって。

 そこでギルメンの女性キャラ同士が対立しあったりだの(忘れようと努めたくらい嫌な思い出なのでうろ覚えですが、誰かのキャラと鞘当てするような形ですね)男性キャラが対立しあったりだのあって、なんかよくわからんが俺は巻き込まれたくなかったんで、そう言うのは遠慮するからギルド抜けますって言ったら実はギルマスは俺(のアバター)と結婚したがってたとか別のギルメンから聞いたりだの、なんか変な事に巻き込まれそうだったので同じく抜けるっていった人たちと抜けて、別のギルドに加入したんです。

 もうこの時点で今の俺だったらめんどくせーで済ますんですけど、まだ若かった(?)し、画面上では女性キャラでもネカマかどうかわからん以上邪険にも扱えなくって、結局なんだかんだもつれまくって、抜けてからすっきりするとおもったら、今度は抜けた同士で結婚しようよって話を、一緒に抜けたギルメンの子から振ってきて。

 もうこの時点でウヘァって思ってたんですけど、まあ結婚機能にはバフがついたりスキル貰ったりするっていう恩恵があったりしたんで(そういう恩恵を貰うために)じゃあいいよ、って事でゲーム上での結婚をしたんです。

 

 それがトラウマの始まりでした(笑)

 相手は中身も女性と言ってましたが(実際どうか知らん)、ゲーム内で第三者と俺が話すと嫉妬してきたのが違和感を覚えたきっかけでしたね。

「何であの子と話すの」から始まり次第に「自分以外と遊ばないで」というようになり。

 最初の頃はそういうもんなのか? と思ってたんだけど相手はどんどんおかしくなっていって。

 その頃俺は相手とゲーム外で携帯メール(まだガラケーの頃)も始めてたんで、仕事中にしょっちゅうメールが来ることも茶飯事だったかな。

 相手は本当かどうか知りませんけど、とある女性向けの雑誌のモデルをやってると言ってました。実際の顔写真は見たことが無いので嘘かもしれませんけどね。ネットリテラシーがすさまじく足りなくて、頭が弱いというか、危機感が0というか、そんな人でした。モデルやってるのに自分の住所が分かるような画像をブログに載せたりして、特定されて家にファンがやってきた、なんて言ってた気もします。本当かどうかは知りませんw

 

 あと病弱で通院しまくってて、その病気の一つというのが今思い返してもおぞましい境界性パーソナリティ障害でした。

 

 境界性パーソナリティ障害ってのは、所謂精神疾患の一部で見捨てられ不安から相手を束縛したり、家族や友人、恋人にDVしたり、性行為を複数の異性と持ったりする事で安心感を得るというかなりやばい精神疾患です。これの恐ろしさというのがこの精神疾患を持つ人にターゲットされると、たいていの人は共依存に陥ります。これが凄く厄介なもんなのです。

 共依存というのはぶっちゃけ「この人は自分がいないとダメなんだ」と思わせる依存症です。しかし思わせてるパーソナリティ障害側も、自分が見捨てられ不安によって相手を攻撃したり、相手が嫌がる事を見せびらかしたりするのに対して自分を見捨てられたら困る、自〇すると言ってくる衝動にかられるんで、共依存側はどんどんドツボにハマッてしまう。

 

 その共依存に2~3年くらい自分はかかってました。

 別のネトゲを遊んでも遊ぶのはその子と一緒で、レベル差が開くと相手がぶーたれてくるし、ゲームする時間(つまり一緒に居られる時間)を取らないとものすごくこちらを詰ってくる。少しでも気に入らないと私は要らない子なんだ、死んでやる、と自傷行為も辞さない。

 そんな状態だったのと俺も共依存だったので見捨てられなくて、ずるずる関係を続けてたんです(笑)

 もうその時点で「あ、俺絶対現実で結婚なんてしねえ」って思いました。笑

 因みにその人と実際に会った事はありません。会いたいと思う気持ちすらなかった。ただ向こうが(俺が)見捨てるんじゃないかと勝手に思い込んで、夜中車を飛ばして俺が住んでた当時の市内までやってきたことはありました(〇県〇市にいるよ、程度までは話してたせい)。

 夜明け前にメールがきて、

「マクレディさんが住んでる〇市に(車で)入ったよ~、住所教えて~」

 ってきたときはメリーさんばりにぞぞっとしました。アレは怖かった。

 

 まあそんな関係が終わりになったのは、相手がとうとう俺のライフワークだった同人活動に対してもケチをつけてきたせいでした。原稿に勤しむとゲームにログインできない=遊べない=自分を蔑ろにしてる!! っていう短絡的思考に陥ってたんでしょうね。

 さすがに俺はコミケで新刊落としたくないし、分かってほしいといったけど相手は絶対ダメ、そんなこと続けるなら自〇する! と言ってきたんですねー。

 それでこっちも目が覚めちゃって。

「俺は原稿描きたいんだ!! 俺の本を楽しみにしてる人がいるんだ!! お前なんてどうでもいい、勝手にしろ!!!」

 と言ったかどうか覚えてませんけど(笑)、まあそんな感じで喧嘩別れしました。

 

 それでも共依存だったせいで、連絡を取ろうとしかけた事も何度もありましたけど、ここで連絡したら相手はますますつけあがるだけだと思い我慢してたら一か月後にはどうでもよくなりましたw

 ちょうど俺が洋ゲーにはまるきっかけとなったSkyrimが発売されてそっちにのめり込んでたのも良かったんだと思います。

 

 当時よく遊んでたフレンドに言われてました。

 マクレディ(当時使ってたキャラクター名はジュリアンでした)さんは優男すぎる、と。

 優男? 俺(リアルの)見た目そんなんじゃないんだけど(多分優しいという意味で言ったと後に気づきましたが)と内心苦笑してましたけど、多分アバターを通して見てたからそう思ったんでしょうね。

 

 それ以来ネトゲが怖くなって、十数年オフライン洋ゲーばっかりやって今に至る・・という感じです。

 共依存は別れてから二か月後位にはきれいさっぱり抜けてました。

 なんであんなに長い間付き合ってたんだろうと今となっては首を傾げますけど、それだけ(相手が心配で)抜け出せなかったんでしょうね。

 

 あれからパーソナリティ障害の人とは関わってませんけど、妙に鼻がつくというか、こいつやばいぞ、と直感が働くようになったせい・・かもしれません(笑)

 ただそのおかげで、俺は一時期女性という存在が凄まじく怖くなったせいで婚期逃しました(笑)

 今はもう生涯独り身でいいと思ってます(笑)。

 毎日毎日うんざりするほど携帯メールが鳴り、返事しないと怒られ、指定時間少しゲームのログインが遅れただけで怒られ、挙句の果てにはリ〇カ画像をメールに貼り付けて送ってくる、なんて生活を2~3年やってれば誰だってこうなりますwww

(一応言っておきますがパーソナリティ障害の人は躁うつ病に近いもので、機嫌がいいときは何もしません。不機嫌になると途端に攻撃的になったり感情の起伏が激しくなって大泣きしたり自傷したりします。なのでこっちはいつそのトリガーが引かれるのか分からなくてびくびくしてる事が多い。所謂エネMe状態に近いかもしれません)

 

 これが俺のネトゲのトラウマです。

 だからほんと、ブルプロは遊ぶときめっっっっっっっちゃ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルだったんですww

 ネトゲこえぇぇぇ・・・って。まあ今もちょびっとありますけどww

 

 幸いブルプロではこういう人とは一切出会わず皆いい人達ばかりで、今も繋がってる人が多くて同じおっさん同士なのは本当に救われました。

 それがいまだにブルプロを引きずってる要員の一つかもしれませんね。

 

 画像は久々にVRMのマクレディさん開いてFalloutのマスコットキャラクター(?)Vault-boyのサムズアップマークをしたブルプロのマクレディさん(を再現した3Dモデル)です。

 文章で書くと情報量が多いな!! ではまた次回。