今日は、いよいよホーム開幕戦です。
この年度末、仕事が鬼のように降り注いでくるんで観戦をあきらめてたんですが・・・
やっぱりドームに行くことにしました。
誘惑に弱いです。
頑張って応援してこよっと。
今年のセンバツに出場する福岡県の自由ケ丘高校。
そこでショートを守る藤井君、実は昔、通り魔にナイフで刺され、脇腹を18針も縫う大怪我をおってたそうです。
http://mainichi.jp/seibu/sports/news/20100325ddg041050010000c.html
何の罪も無い人に・・・動機が不明確とか考えられません。
周りからの寄せ書きを支えにリハビリ、そして筋トレに励めたって事ですが、当時、まだ中学二年であったことを考えると、精神的にも素晴らしいです。
普通、思春期の多感な時期、心が折れることもあれば、他の事へ興味が移りやすかったりするんでしょうけど。
しかも甲子園出場が決まった日に、中学時代の仲間や恩師一人一人に感謝のTELをかけるとか、なかなか出来ないですよね。
僕が高校生の頃を思い出すと、照れがあったりして、なかなか素直に感謝の言葉を伝えれない時期だった気がします。
彼には、いつまでも感謝の気持ちを忘れずプレーを続けていって欲しいです。
残してきた数字だけが注目されがちな甲子園です。
ただ、藤井君以外にも、それぞれ選手は色んな背景を持ってるはずですよね。
そういった部分にも注目して試合観戦したいもんです。
自由ケ丘の初戦は、あの一二三君を擁する東海大相模。
強敵だし一二三君には前評判通りの凄いピッチングを見せて欲しい反面、こういった話を知ってると自由ケ丘にも勝って欲しいなぁと思ったりします。
がんばれ藤井選手。
