NPB公式戦初となるビデオ判定が下されました。


http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100328-OHT1T00029.htm


オープン戦の時は映像で観てなかったんですけど、昨日はちゃんとその場面を観る事が出来ました。


前回の場面を観てないので、今回だけかどうかわからないんですけど、あんなに時間がかかるもんなんでしょうか?


試合の流れさえ止めてしまうくらいの時間が必要だったみたいですけど。


ファンも待たされてる感いっぱいでした。


ビデオ判定ではなく、抗議であっても同じくらいの時間が必要なのかもしれませんけど、目の前で抗議してるのと、審判員が見えない場所でビデオ判定してるのとは、観客も時間の流れる感覚が違いますよね。


正しい判定を下すことはいいんですけど、もう少しスピードアップする必要があると思います。

ペタしてね


おそらく我が子の所属するチームを率いる少年野球指導者であれば直面するであろう問題が、とうとう僕にも訪れてます。


現在、少年野球のコーチではあるんですが、今年から低学年チームの監督もする事となりました。

で、やっぱり気を遣います・・・


現在は人数が少し足りないんで、相手チームの許可をもらって、高学年チームでは試合に出る機会が少ない子で不足分を補ってます。


もちろん低学年を優先的にスタメンを決定するんですが、自分の息子の打順だったり、ポジションだったり、ものすごく気を遣ってます。


自分では冷静に判断して決めてるスタメンがあるんですが、さらにそこから息子の打順を少し下げるようにしてます。


これで人数が揃った、というか10人以上になった場合を考えたら、悩んでしまうんじゃないかと。


うちの長男が圧倒的に上手であればいいんですが、これまた微妙な実力なもんで。


先日の試合は、その日のチーム初ヒット、そしてタイムリーを打ったんで、次の試合は安心してスタメンを決めれるんですけど。


原監督のお父さん、原貢さんの気持ちがわかります。


原辰徳の原点という本があります。


原点―勝ち続ける組織作り/原 辰徳

¥1,575
Amazon.co.jp

この「父子鷹の覚悟」ってところで書かれてる貢さんの言葉があります。


「ほかの選手と五分五分の力だったら、お前は補欠だ。お前が六でほかが四でも、俺はお前を補欠にするだろう。お前が七の力を備えてはじめて、俺は考える」


まさに、こんな感じ。


途中、辰徳は高校野球をやめようと思ったほどだそう。あれほどの実力を持ってたのにです。


高校3年の最後の試合を負けた後、父親の言葉を聞いて号泣したそうです。


「辰徳、お前よう頑張ったな。しかしな、俺もきつかったぞ」


だよな~・・・


まだ小学生なんで、原親子までの厳しさは必要ないかもしれないけど、小学生なりの厳しさは避けて通れそうにありません。


長男は辛いかもしれないけど、実はそれくらいがちょうどいいのかもしれません。
ペタしてね

大場君・・・見てられません。

ホーム開幕戦が悲しすぎ。

どんどんお客さんが帰ってます。