少し前の記事になりますが、福大大濠の中野監督が勇退するそうです。

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/154009

とうとうか~という感じです。

大濠を初めて甲子園に連れてってくれた監督だし、僕の在学中、2回も甲子園に連れてってくれた事を考えると感謝してます。

授業は大量に版書したものをノートに写すのが辛かったですが・・・

いつ勇退を決めてたか知りませんが、去年の夏が最後だとわかってたんだったら甲子園に行かせてあげたかったです。

川原がいたんでチャンスだったんですけどね。

去年もですが、大石の時代とか前畑の時代とかもチャンスはあったと思いますけど。

ただ、1991年が最後なんで、ずいぶんと甲子園に行ってないなぁという感じです。

出れば、喜んで寄付しますけど。

コメントにある「新しい指導者が育ってきた」とは八木啓伸部長の事なんでしょうか。

ちょっと調べてみたら、大濠、立命館と野球をやってた人みたいですね。

中野監督が言ってるんだから、いい指導者なんだと信じておきましょう。

近い将来、甲子園に連れてってくれるでしょう。

中野監督、長い間お疲れ様でした。

4/1から学生野球憲章が施行されますが、最終案が承認されたようです。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/headlines/20100224-00000031-kyodo_sp-spo.html

プロとアマの交流緩和は噂されていましたが、特待生も認める方向になったんですね。

もちろん、金品授受は禁止されるようですが、学費免除や補助など線引きが難しいところでしょう。

特待生制度については、基本的に不正さえなければ構わない制度だと思っています。

勉強で優れている人もいれば、野球で優れてる人もいるでしょうし、他のスポーツでも文化面でも得意な部分を伸ばしていく事はいいことです。

そのために、各自がそれらに対して力を入れている学校を選ぶことは自然な流れです。

ただ、それに金銭が絡んだり不正なことが起きたりすること自体が問題なわけで。

特に野球は人気スポーツだし、将来的な収入も他スポーツと比較すれば差がある事から、不正の場合に目立ってしまって攻撃対象になってしまいますよね。

野球の底辺拡大と発展に向け、明確なルール作りと、それをオープンにする組織作りを期待したいです。