新垣、頑張ってくれよ~と思ってるホークスファンは多いと思いますが、Numberに記事が。

http://number.bunshun.jp/npb/column/view/4651/

背番号18がセール品で売られてるとか・・・エースナンバーなのに。

ここ数年は結果が出てないんで仕方ありませんが、人気はあると思うんですけど。

最近、ファンになった人は、まともに投げてた頃を知らないでしょうね。

実際、うちの長男も新垣はノーコンのイメージしか持ってないんですし。

沖縄人気質だと書かれてるように活躍できないですかね?

ホークス関係だと、佐久本、稲嶺、大野くらいかな?

他球団だと記事に出てる石嶺のほかに伊良部、仲田幸司、デニー、上原とか。

ホークス関係は当たってる節はありますが、他球団であれば、そこそこ活躍してる気がしますけど。上原は微妙かな。

プロ野球選手になった人数自体が少ないんで、活躍してる人が少なく感じますが、比率的には悪くない気がします。

高校野球だって、強くなったのは栽監督が豊見城を率いて以降だし。

新垣のほかに、記事に書かれている大嶺兄弟だっているし、楽天の有銘や伊志嶺も期待できるんじゃないかと思ってます。

あとは、まだプロ野球選手じゃありませんが、何と言っても興南の島袋には期待してます。

身長こそありませんが、あの三振奪取率は魅力ですね。

去年の夏の甲子園、19三振奪ったものの惜敗しました。

どれだけ成長した姿を見せてくれるか楽しみです。

少し前にもブログで書きましたが、岡田監督期待の延江について。

http://www.daily.co.jp/baseball/2010/02/26/0002741327.shtml

それにしても「延江」って名前ですが、おばちゃんの名前みたいと思うのは僕だけでしょうか。

まぁ、それはいいとしてどれくらい動くもんなんでしょうね。

速いナックルみたいな感じなのか、外国人の投げるストレートみたいな感じなのか。

キャッチャーは捕れるみたいなんで、そこまで大きな変化じゃないと思いますが。

制球難だった人が、真ん中狙えばいいって事になれば自信を持って投げれますよね。

実戦でどこまで結果を出せるか、オープン戦が楽しみです。

それにしても記事に載ってる写真、肘を痛めないもんでしょうか。


前のブログで中野監督勇退を書いたついでに、大濠が出場した甲子園の思い出を。


対戦成績は調べたんで間違いないと思いますが、思い出しながら書いてる部分は間違ってるかも。


・1981 夏
2回戦 ○ 3 - 2 vs 函館有斗(南北海道)
3回戦 ● 1 - 3 vs 鎮西(熊本)


金村のいる報徳が優勝した大会ですね。大濠の試合ですが、2回戦の直前に行われた試合で工藤がノーヒットノーラン、3回戦の直後に行われた試合で荒木大輔の早実が報徳に敗れ、といった意味で、他の試合が目立ってた印象ですね。ただ、森山は常に安定したピッチングをしてました。


・1984 春
1回戦 ● 0 - 1 vs 明徳(高知)


この試合は惜しかったです。圧倒的有利といわれてた明徳に延長まで粘ったんですけど。八野がホームラン打たれてしまいました。


大会自体は桑田清原のPLが夏春連覇を目指したんですが、なんと岩倉高校に決勝で負けてしまいました。あの打線相手に1安打しか許さなかった山口がいて、決勝が一番好投したんじゃないでしょうか。実際、ドラフト下位で阪神に入りましたが、プロでは大成しませんでしたね。途中で投手を断念しましたし。


・1984 夏
2回戦 ○ 5 - 4 vs 明野(三重)
3回戦 ● 1 - 8 vs 取手二(茨城)


センバツの経験を生かし八野のピッチングが期待された大会だったんですが、なんと2回戦で優勝した取手二高と当たってしまいました。ただ、八野は体調不良だったんですよね。もしかしたら勝ってたかもと今でも思ってます。


このときの取手二高は、あの桑田清原のPLを破っての優勝でした。現在、常総学院で監督してる木内監督がのびのび野球でPLを破ったのには驚きました。試合中、ずっと笑ってるんですからね。練習では厳しいらしいですが。


ちなみに八野、福岡にある某メーカー系ソフトウェア会社に就職して軟式野球で活躍してました。今は何をしてるか知りませんが。


・1986 春
1回戦 ● 3 - 7 vs 池田(徳島)


前回の甲子園で優勝した取手二高と当たりましたが、この時も同じく優勝した池田と当たってしまいました。九州一のスラッガーといわれた瀬戸ですが、甲子園では目立つことができませんでした。


・1989 夏
1回戦 ○ 4 - 1 vs 常総学院(茨城)
2回戦 ○ 4 - 0 vs 成東(千葉)
3回戦 ○ 2 - 0 vs 福井商(福井)
準々 ● 0 - 1 vs 秋田経法大付(秋田)


この大会は、あれよあれよという間に勝ち進んじゃいました。木村のちぎっちゃ投げちぎっちゃ投げというんでしょうか、キャッチボールくらいの短い間隔での投球が良かったのか、準々決勝まで行きましたね。木内監督の常総学院に勝ち、1984年の借りは返したものの、準決勝で秋田経法大付の1年生ピッチャー中川に屈しました。


大会は、大越のいる仙台育英が前評判が高く、いよいよ優勝旗が白河の関越えするんじゃないかと言われてたんですけど、決勝で吉岡のいる帝京に負けてしまいました。秋田経法大付もいたし、白河の関越えの可能性が高かったんですけど。


で、この白河の関越えですが、田中将大のいた駒大苫小牧が優勝するまで実現しなかったんですが、何の縁か、この時の駒大苫小牧で監督してた香田は佐賀商業の選手として出場してます。ホームランも打ってますね。


・1991 春
1回戦 ● 4 - 7 vs 宇都宮学園(栃木)

実はあまり大濠の印象が残っていません。今、三菱重工長崎にいる柴田がホームランを打ったことくらいでしょうか。九州大会の成績からすると、選抜で選ばれると思ってなかったんで。


大会は、何と言っても市川の樋渡。あとは松商学園の上田。この二人は優勝しませんでしたが主役だったような気がします。特に上田は、かなり強烈に印象が残ってます。ちなみに、松商学園と戦った愛工大名電のピッチャーはイチローでしたね。上田は、この試合でイチローをノーヒットに抑えてます。優勝したのは二岡のいる広陵でした。


というわけで、長文になってしまいました。

中野監督の甲子園戦績は5勝6敗。最高は1989年夏のベスト8。素晴らしいです。

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