ホークスが西武戦力外の三井をテストしてるらしいですが・・・

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100304-OHT1T00224.htm

4奪三振だったとはいえ全く必要ないと思うんですが、いかがでしょう?

三井は以前にホークスからドラフトで指名されたときに拒否したのに、今更って気がしますけど。

自分の働き口が無くなったらなりふり構わずって感じで・・・まぁ、家族がいたら仕方ないか。

ホークスもホークスですよね。恋愛じゃないけど、一度振られた相手に頼る必要は無いと思うんですが。

三井が、それなりの投手であれば別ですが、他球団から必要が無いと判断された選手です。

そういう選手をわざわざ獲得するほど左腕が必要なんでしょうか?

だったら篠原を解雇する必要は無かったでしょう。

尾花に拾われた篠原を放出し、拾われなかった三井を獲得するとかありえません。

更に、ホークスには結果を残しだしてる怜王もいれば、小椋、森福、神内、陽もいるし、育成には山田だっています。

彼等のチャンスを潰しモチベーションを下げるような事までして獲得する必要は無いでしょう。

有馬、大田原、川原だって使えるかもしれません。

先発に育てる予定なんでセットアッパーじゃ使わないって予定の選手がいるかもしれませんけど、若い選手には経験も必要じゃないかと思います。

どうするんでしょう?

早大の大石ですが、やっぱ魅力的です。

http://www.daily.co.jp/baseball/2010/03/04/0002757000.shtml

去年のドラフトでは後輩の川原が気になってましたが、今年も後輩が気になってしまいそうです。

ストレート系で三振を奪えたところも凄いんですが、試合中の修正能力、そして去年は一度トライしてダメダメだった先発で、今回は結果を残してるという順応性のほうに目が行きます。

クレバーな投球ができるといえばハンカチが代表格として出てきますが、大石も負けてません。

投げない日は野手で出場するくらいの身体能力、150kmを超えるストレートを持ってながらの頭脳的ピッチング、今はハンカチより評価が高いかもしれません。

僕が唯一心配してた長いイニングの投球も形になってきてるみたいだし。

スタンドにいたメジャーのスカウト、コメントを聞いてみたいです。

ホークスは獲りに行くのかな?阪神、オリックス、広島も噂がありますね。

以前にもブログに書きましたが、WBCなど野球が国際的になっている流れの中、毎回のように試合球が合わないなど、各選手の実力以外のところがネックになってる事が問題です。


ただ、試合球統一や、ボールを先にしたカウントコールなど、少しずつ国際化に向けて進みだす話題が出て来てたんで、非常にいい感じだと思ってたんですよね。


ところが、試合球統一に向けての活動に進展が無いそうで。


http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100303-OHT1T00206.htm


というか、一月の実行委員会の決定がおかしいような気がします。


メーカー1社への統一なんかしたら、他メーカーから反発が出ることは誰もが予想できます。


今回の反発があってから「今後はメーカーを1社に限定せず、反発係数など基準の統一も含めて審議する。」だとか・・・


素人かよって感じ。一般企業でこんなダラダラした決定してたら、とても生き残っちゃいけません。


一月の実行委員会で「反発係数など基準を統一する」事に決定し、今回のプロ野球実行委員会で「基準を各メーカーに伝える」ってくらいのスピード感は最低限でも必要ですよね。


この間が二カ月もあったわけですから、基準を決定するまでの時間としては十分すぎます。


各メーカーに平等に通達するわけですから、それをクリアできないメーカーであれば撤退も仕方ないでしょう。


国際化への動きだけじゃなく、プロアマの関係雪解けなど、せっかくいい方向に野球界が進んでるわけですから、それに水を差すような動きは控えて欲しいです・・・

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