プロ野球の試合時間についてです。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/03/11/0002774038.shtml

僕みたいに野球しか考えてないような人は別ですけど、興味を持ち始めた子供たちや、誘われて付いてきたお客さん、そしてテレビ観戦してる人達からすると、少し長いのかなぁと思ってます。

どれだけ短くても3時間は拘束されるわけですから。

長ければ4時間を越えるわけで、福岡からだとグアムに到着してしまいます。(3時間45分)

記事では「試合時間が長いことがファン離れの一因」と書かれていますが、「面白くない試合の時間が」の間違いですね。

例えばWBC決勝も同じくらいの時間を要してると思うし、ハンカチとマー君の投げあった早実vs駒大苫小牧なんか再試合も含めれば2日間で5時間半ですが、時間の経過を忘れさせるくらいの面白さがあります。

ただ、いつも試合が面白ければいいんですけど、たまにダラダラした試合もあるし一方的な試合もあるし、そういったタイミングで観戦した人は一気に興味が薄れてしまう可能性だってあります。

NPBとしてイニング間に経過時間を表示するような取り組みなども行いましたが、最初だけで結局は効果は無かったように感じてます。

今回のCO2対策も効果が表れるかといわれると微妙ですが、取り組み自体はいいですね。

アイダモ植えたりするのは野球に限ったことでしかないんで、野球に限らず将来の子供たちのためにも、試合時間に関係なく行って欲しいと思います。

この対策で試合時間短縮を行いたいのであれば、排出枠購入を選手の自腹でやるしかないでしょう。

ファームの選手は対象外で、あとは年俸にあわせて累進課税的に額を割り当てて。

167キロ右腕という事で注目されてる楽天のモリーヨについてです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20100310-OHT1T00284.htm

記事中に"自称"と書かれてしまってますが・・・

来日前にメジャーで通用しないんだからコントロールとか変化球に問題があるんじゃないかとブログに書いた記憶があります。

王さんと一緒で過去を振り返らない男なんで、確認してませんけど(実は面倒なだけ)。

ブルペンに入った限りだと、球速もあり、コントロールもまとまってるって事でした。

変化球がいまいちって事だったんですが、コーチに握りを習ったりして修正に取り組んでたんで、使えるのかなぁと思ってました。

ただ、今回の記事を読む限りでは、フィールディングであったり、メンタルであったりって部分に課題がありそうです。

崩すとすれば、セーフティーバントや、ランナーがいれば盗塁などってとこでしょうかね。

僅差の試合だと任せるのが少し恐い感じです。

開幕までに修正できるかな?


とうとうガルシアパーラが引退しました。


http://www.sanspo.com/mlb/news/100311/mla1003110847011-n1.htm


ショートという華やかなポジション、メキシコ系のカッコイイ容姿、そして実力、大好きな選手でした。


さらに、すごく早いカウントから打って出る選手だったり、手袋とか色々触ってルーティングの多かったりで、個性はある選手でしたね。


右打者でありながら3割後半の打率を残し連続首位打者を獲得してます。


ちょうどイチローが2001年にメジャーデビューし首位打者を獲得しますが、その前の1999年と2000年の首位打者が彼ですね。


イチローがMLBに行くにあたり、首位打者を獲るためにはガルシアパーラが一番の壁になると思ってましたから。


同じショートのライバルにA-ROD、ジーターがいるんですから、かなり豪華なショートストッパーがいた時代です。


ただ、そのイチローと対決するはずだった2001年に手首を傷めてしまってからは、彼本来のプレーをできなくなってしまいましたね。


何度か復活し、カムバック賞も獲得したんですけど、僕としては全盛期を知ってるだけに物足りないものでした。


やっぱ、彼の強いリストを使ったバッティングスタイルからすると手首の故障は致命傷だったのかもしれません。


手首の故障だけでなく、契約問題などでレッドソックスを放出されたものの、最後にレッドソックスと契約だけして引退するとか、球団に対する愛着は相当のものだったんでしょうね。


お疲れ様でした。
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