とうとうガルシアパーラが引退しました。


http://www.sanspo.com/mlb/news/100311/mla1003110847011-n1.htm


ショートという華やかなポジション、メキシコ系のカッコイイ容姿、そして実力、大好きな選手でした。


さらに、すごく早いカウントから打って出る選手だったり、手袋とか色々触ってルーティングの多かったりで、個性はある選手でしたね。


右打者でありながら3割後半の打率を残し連続首位打者を獲得してます。


ちょうどイチローが2001年にメジャーデビューし首位打者を獲得しますが、その前の1999年と2000年の首位打者が彼ですね。


イチローがMLBに行くにあたり、首位打者を獲るためにはガルシアパーラが一番の壁になると思ってましたから。


同じショートのライバルにA-ROD、ジーターがいるんですから、かなり豪華なショートストッパーがいた時代です。


ただ、そのイチローと対決するはずだった2001年に手首を傷めてしまってからは、彼本来のプレーをできなくなってしまいましたね。


何度か復活し、カムバック賞も獲得したんですけど、僕としては全盛期を知ってるだけに物足りないものでした。


やっぱ、彼の強いリストを使ったバッティングスタイルからすると手首の故障は致命傷だったのかもしれません。


手首の故障だけでなく、契約問題などでレッドソックスを放出されたものの、最後にレッドソックスと契約だけして引退するとか、球団に対する愛着は相当のものだったんでしょうね。


お疲れ様でした。
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