ドラ一トリオの大場、巽、岩嵜ですが、練習試合では明暗が分かれたみたいですね。

一番調子が良かった大場ですが、相変わらずランナーを背負ってが・・・

http://www.sponichi.co.jp/seibu/news/2010/02/19/02.html

いつまで経っても同じ課題をクリアできませんね。あれだけ球威があるのにもったいない。

たぶん、不器用なんでしょうね。体が覚えてしまえばいいタイプのピッチャーなのかも。

大学でブレイクしたのも時間がかかったからなんでしょうか。

逆に体に染み付きさえすれば、なかなか崩れること無い安定したピッチャーになるのかもしれません。

肩は鉄腕といわれてたくらい丈夫なんで、現時点を抜け出すことができれば、息の長いピッチャーとして活躍できるかもしれません。

次に巽ですけど、テンポを意識したり、シュートの曲がりを小さくしたりと、こっちは器用に修正できてるみたいですね。

まぁ、もともとドラフト年の春には、バリバリの一位候補だったわけで、ドラフトの時期に調子を落としてたんで外れ一位で残ってた投手なんで。

外れ一位で巽が残ってたのには驚いた記憶があります。なので、調子さえ戻れば、ある程度の活躍は期待できますよね。

ただ、大場とは逆に器用な分、ドラフト年の調子からも推測できるように、好不調の波が大きいのかもしれません。

最後に岩嵜。三人の中では唯一の高卒ですが、和巳のアドバイスは的を得てますね。

特にサイドスロー時の名残なのか、腕が横振りになりがちのクセを腰の回転を意識させることで微調整させてます。

もしも僕がアドバイスを送る立場だったら腰は思いつかないかも。

でも、この切磋琢磨してる感じがいいですね~