メジャーと日本プロ野球の差について書かれた記事があったので。


http://allabout.co.jp/sports/baseball/closeup/CU20100203A/


メジャーのレベルが下がったかどうか判断は難しいところです。


体力的な物も含め、体格が違いすぎるんで行きつく先が違う気がしてるんですよね。


とても体格が追い付いてきたとは思えないんですが。


後半に書かれている「考え方」という点は同感です。


練習なんか根性でやるものだったのが非常に科学的になり、食事なんかも肉を食べまくってたのがバランスを考えた食事に変わってきました。


僕が学生時代にやってた練習とは明らかに違います。


投球後に肩を温めてたのが冷やすようになり、練習中に水も飲めなかったものが適度に水分補給するようになり。


投手の球数制限なんかなかったしなぁ。疲れたら交代って感じで。

ジーターの言葉はいいですね。


プロでいる期間って、どれだけ頑張っても20年くらいですよね。それも一握りです。


一般のサラリーマンと比べれば半分です。こっちは、ほとんどの人が40年くらい働きますからね。


あれだけの選手でも常にオンで走り続けてるんですね。っていうか、常にオンで走り続けてるから、あれだけの選手になれたのかもしれません。
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