先日、早大のグラウンドが人工芝になるという話題がありましたが、昨日、芝についてのコラムがありました。
http://www.sanspo.com/mlb/news/100121/mla1001211121006-n1.htm
前々から言われていることですが、人工芝の膝、腰への影響は相当なものなんでしょうね。
フィールドターフの登場など、いくら人工芝が昔に比べて進化しているとは言え、表面上がメインで進化している感じでしょうか。体への影響は表面の違いほどは進化してないのかもしれません。
ドーソンのように年俸よりも環境を優先する時代になっていくかもしれませんね。
そうなれば、将来的にはFA取得したら阪神、オリ、広島に人気が集中するのかな?
日本の場合、雨が多かったり、国土が狭い関係もあって野球専用じゃなく多目的に利用する必要があったり、維持費がかかったり、天然芝がいいことは分かっていても変更できない理由があるんでしょう。
MLBでは、人工芝を使用するチームは2/30チーム。NPBでは9/12チーム。
野球の国際化が進む中、このあたりも改善できないですかね。日本じゃやっぱり難しいかな。
日本人選手の海外移籍が、夢とか力勝負とかって事であれば仕方ありませんが、天然芝で野球したいと言われると、どこも手出しできなくなりますよね。公式戦は阪神-広島戦だけってわけじゃないですからね。
コラムにもありますが、松井がヤンキース移籍前に天然芝化をコメントしてたのを僕も思い出しました。