久しぶりにファルケンボーグの名前を見たので。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20100118-586905.html

昨年、SBMの一人として活躍したものの、後半は古傷の右肘痛を再発させて帰国してたんで心配してました。

既に自主トレを開始し、本人曰く「問題ない」との事なので、まずは一安心といったところでしょうか。

ただ、僕の経験からすると肘の痛みはすぐに再発するイメージがあります。

帰国後、どういった治療を行ったかわかりませんが、フォームから来る肘への負担が原因であればやっかいかもしれません。

フォームをいじれば本来のパフォーマンスを発揮できるかわかりませんし、いじらなければ再発の可能性もあります。

いわゆる「ねずみ」なんかであれば、クリーニング手術で痛みは消えるんでしょうが。

SBMが揃えばという思いがある反面、ファルケンボーグは右肘痛、馬原は不調からの復活、攝津は登板過多の影響、という不安要素は残ってると思います。

そう考えると、登板数をなるべく抑えるような起用したほうが良いかもしれません。

大差で試合後半を迎えるとかすれば3人投入する必要ないかもしれませんし、他の投手で代用できるかもしれませんが、パリーグの強力な投手陣を考えると大差での試合展開は厳しいかも。

先発投手陣の完投数が増えればいいんですけどね~

大場、巽あたりがブレークすれば、年齢的にも完投を期待できるんですけどね。