去年の終わりに開催されたENEOSカップで優勝したホークスジュニアチームが解団式を行ったみたいです。

http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/4847.html

通常、三ヶ月という短期間の急造チームであれば、そこまでの思い入れが無い場合もあるかもしれませんが、各チームからの精鋭の集まりであったり、元プロ野球選手と過ごす時間であったり、いきなりの全国大会であったりと言う事で、急造チームとは思えない団結力だったのではないでしょうか。

更に、今回は優勝してますから、より強い絆が生まれてるのではないかと思います。

普段、所属しているチームとはまた違う感覚かもしれませんね。

野球が上手であるということだけでは、なかなか今回のような経験はできません。大きな財産になったと思います。

次がいつになるかわかりませんが、それぞれが野球を続けて笑顔で再会できるといいですね。

永井が彼らに贈った言葉、いいですね。

「野球を続けていれば誰にでも必ずチャンスがある。でも、野球をやめてしまえばチャンスはなくなる。」

今後、練習や人間関係など辛い場面が出てくるかもしれません。ただ、野球は素晴らしいスポーツです。もちろん、野球だけでなく他のスポーツもそうだし、人生も同じだと思いますが。

誰の言葉か忘れましたが、小学校のときの記憶に残ってる言葉があります。

「諦める事が出来た人は偉大である。出来る限りの努力を行った人だからだ。」

正確ではありませんが、たぶん、こんな感じです。

つまり、あらゆる手を尽くして達成できなかったときに初めて「諦める」って言葉を使えるという事で、そうでない場合は「(途中で)投げ出した」って事だという意味です。

「諦める」って言葉の意味は重いです。
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