今、GetSportsで杉内の特集をやってます。


上体が水とか、腕が鞭とか、面白い感覚を持って投げてるみたいですね。表現方法は色々だと思いますが、上半身に力を入れず、下半身主導という事ですね。


奪三振はチェンジアップのおかげだそうで。コントロールしないのがコツだとか。真ん中の指三本で握るんだそうで。彼の場合、それが一番腕を触れる握りなんだそうです。


後はフォーム。スピードと変化球の曲がりの大きさを求めた後ろの大きなフォームから肩を壊した事もあり、今は後ろを小さくしたそうです。


脱力のための腕を上げるしぐさ、キャッチボール感覚のためのグラブをたたくしぐさ、リリース時のみ100%の力で、というのが投げる一連の感覚だとか。


彼を変えたのは、野手に聞いた打ちにくい投手とは?の回答。


「キャッチボールの投げ方で140km」


なるほどね~。

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