少し前に女子野球リーグが発足するという記事がありました。いよいよ、そういう時代になったのかなぁって感じです。
少し前に「プリティリーグ」ってアメリカで戦時中に発足した女子野球リーグの映画がありましたが、上映してる頃は、日本で女子野球が始まるとかって雰囲気は全くありませんでした。アメリカでも、戦時中という男性の不足した特別環境下だったっていう背景だったんで、身近な感じはなかったんですよね。
確かに、最近は女子の野球部を持つ高校もいくつかありますし、テレビでも「クロスゲーム」とか「大正野球娘。」ってアニメが放送されていますよね。
「大正野球娘。」はタイトルを知ってるだけくらいなんで、タイトルから想像して女性が野球をするんじゃないかと思ってる程度ですが、「クロスゲーム」は長男が観てるし、あだち充さんの作品なんで知ってます。オープニングで流れる「ノモの絵描き歌」は二歳の次男も知ってますが。
「クロスゲーム」では、今回の女子野球リーグに出資する健康食品販売会社の「わかさ生活」のCMが流れてますね。女子野球部や少年野球チームで頑張ってる女の子の紹介してます。
他にも、神戸の「吉田えり」、茨城GGの「片岡安祐美」って男性に混じって野球やってる女性もいるし、女子野球のワールドカップも去年は日本が優勝してますよね。
実際、うちの長男が所属する野球チームにも女の子がいます。よく考えたら、対戦相手のチームにも何人かいるし。小学校時代は、男子より女子の方が成長が早くて体が大きいですよね。なので、同じ学年の男の子より力強い球を投げるんで、ピッチャーやってる子もいます。
小学校で野球やってる女の子も増えてきてるんで、中学でも女の子が野球やれる受け皿を広げる必要があるかもしれませんね。
実は僕が小学校の頃、地元の少年野球チームに女の子が入ってました。もう30年位前の話です。当時、小学生で野球チームに入ってる女の子は珍しかったんで、取材されて新聞に載った記憶があります。
結局は小学校を卒業し、中学ではソフトボールをやったんですが。さすがにソフトボール部では抜群に上手くて、1年からレギュラーで出てました。当時、今みたいに環境が整い始めてたら、違う人生を歩んでたかもしれませんね。
