さてさて、25日の私が存分に楽しんだキルト展について、やっと書きたいと思います。


妹と待ち合わせをして、まず向かったのは渋谷東急本店でした。

松浦香苗さんのパッチワークキルト展です。


21時からのひとり手芸部

難しいパターンや超大作が盛りだくさん!というよりは、

今の私でもちょっと(でも実際はかなり?)頑張れば不可能ではないと勘違いできる

素敵作品が多かったです。


生徒さんの作品も皆全部、

配色とか、すばらしかったですよ。


「い~な~素敵!」「こういうの階段に飾れたらな~」とか妹とブツブツ言いながら

2周(笑)


それこそ、何回も回って記憶にしっかりとどめておきたいんだけど、

いつもあれこれ作りたく、しかもどんどん素敵作品に遭遇するので、

頭の中で流れていっちゃう感じがするのが寂しい。


松浦さんの教室は通信講座もやっていられるので、

妹は来年くらいに受講できるか検討してみようとのことでした。

余談ですが、何故に来年かは、11月に第二子の出産予定だから。


こうしてキルト展に行ったことでもあるし、

そのまま松浦さんの余韻にひたって楽しめるように妹に書籍を貸してあげました。

本は家から2冊持ってきてたんだけど、その後、この2冊の重さに苦しむのでありました。。。


で、当初の予定では、妹は甥っ子の保育園へのお迎えがあるので

その後ランチして帰路につくはずが、その日は母が代わりに行ってくれるとのこと。


ではでは、私がその後に行こうと思っていたところにも一緒に行きましょうか~。


と、いうことで、山手線で恵比寿に向かった二人なのでした。


つづく


24日、広島に出張でした。


一時間くらい時間ができそうなスケジュールだったので、

せっせと広島駅前の手芸屋さん、雑貨屋さん等々検索したのですが、

みつからず、残念。


もう一日遅く、25日が出張になっていたら、

↓こんな開催があったようなんで、一日惜しかった!


「広島 福屋駅前店 “第2回 ときを縫う” キルトショップバザール」



でもね、25日は会社をお休みしちゃうんだー。

東京でのキルト展に妹と行くの。


もう昨日のことね。

歩きまわって、いっぱいお買い物して、すんごい疲れてしまいました。

身体だけ。


心はいっぱい満たされてまして、

どこに行ってきたかの記録は、後ほど^^


この一週間、何をちくちくやっていたかと申しますと、
ふと思い立ってハワイアンキルトに挑戦しておりました。

本を見ながら、思うまま。

ラインを引いたりなんて丁寧なことは一切せず、
針の気の向くままの味のあるキルトライン。

いいの、初めてなんだから、楽しければ!

21時からのひとり手芸部

最初は、文庫本サイズのブックカバーが作りたいなって思ったんだけど
参考にしたサイズが新書サイズだったという不注意。
結局、ポーチになりましたとさ。

キルトしているとき、気が向いたらアップリケもできるようでいたいなーと感じ
この週末から同時にもう一つタペに着手しています。

ロケラニのタペよん^^

ハワイアンキルトは。2つ同時進行だと、
その時の気分でアップリケとキルティングが選べてできていいね。

また、ハワイアンキルトはパッチワークキルトと違って、
ピースをいっぱい用意したり、頭使って配置を考えながら作業する必要が少ないので
日々ちょこまかと細切れ時間を使う自分にはいい感じ。

いつかフラをやっている母に何か作ってあげるのが目標~

しばらくは嵌りそうですわ。