さてさて、25日の私が存分に楽しんだキルト展について、やっと書きたいと思います。


妹と待ち合わせをして、まず向かったのは渋谷東急本店でした。

松浦香苗さんのパッチワークキルト展です。


21時からのひとり手芸部

難しいパターンや超大作が盛りだくさん!というよりは、

今の私でもちょっと(でも実際はかなり?)頑張れば不可能ではないと勘違いできる

素敵作品が多かったです。


生徒さんの作品も皆全部、

配色とか、すばらしかったですよ。


「い~な~素敵!」「こういうの階段に飾れたらな~」とか妹とブツブツ言いながら

2周(笑)


それこそ、何回も回って記憶にしっかりとどめておきたいんだけど、

いつもあれこれ作りたく、しかもどんどん素敵作品に遭遇するので、

頭の中で流れていっちゃう感じがするのが寂しい。


松浦さんの教室は通信講座もやっていられるので、

妹は来年くらいに受講できるか検討してみようとのことでした。

余談ですが、何故に来年かは、11月に第二子の出産予定だから。


こうしてキルト展に行ったことでもあるし、

そのまま松浦さんの余韻にひたって楽しめるように妹に書籍を貸してあげました。

本は家から2冊持ってきてたんだけど、その後、この2冊の重さに苦しむのでありました。。。


で、当初の予定では、妹は甥っ子の保育園へのお迎えがあるので

その後ランチして帰路につくはずが、その日は母が代わりに行ってくれるとのこと。


ではでは、私がその後に行こうと思っていたところにも一緒に行きましょうか~。


と、いうことで、山手線で恵比寿に向かった二人なのでした。


つづく