パッチワークキルト系の本など、今まではあまり型紙までしっかり

見てはいませんでした。


今回、ふと絵柄がかわいい作品が目に付いたので

ちゃんと広げて見てみたのです。


『私の好きなアップリケキルト』 三上奈津子さん著


うおー、すんごく可愛い~


個人的にカントリー、トープ系の色には手を出していないので、そういった本の場合には、

見るときや参考にしたいときには、脳内で色変換をしていました。

でも、型紙を見るのもずいぶんと雰囲気が違うもので、新鮮!


その中で、小さくて型紙写しが簡単そうなポーチを作ってみることにしました。

小さくてころころは見ているだけで楽しく癒されますのでね。


生地合わせは、手持ちのハギレを利用で、直感でセレクト。


ちくちく ちくちく ・・・・ ちくちく ・・・・・


3時間経過後はこんな感じ


21時からのひとり手芸部

フェルトも使ってアップリケし、刺繍もあります。

こんな絵本みたいな絵柄、楽しいですわ~。



さらに、そのまま進めて、こんな感じ。


21時からのひとり手芸部

まだファスナーをつける前の状態ですが、

小ささ、ラブリーさに、我ながら身もだえしちゃいます。


本のページと比べてみると、おもしろい?

色味が違うので、全く別物に見えます。


う~ん、我ながら 上出来♪