【 そのアドバイス、誰のため? 】

 

さて、昨日、一昨日の続き、

「大人女子のアドバイス問題」

 

↓一昨日の記事はこちら

 

 
↓昨日の記事はこちら

 

今日は、

 

3 誰のためにアドバイスしてる?

 

です

 

あなたが「アドバイス」するとき、

それって誰のためですか?

 

「相手のために決まってるじゃん」

「相手のためを思って・・・」

 

って、当たり前と思っていませんか?

 

よーーーーーく、

胸に手を当てて考えてみてください

 

「私が言ってあげなきゃ」

「こんなことも知らないの?」

 

ってちょっとマウント取ってませんか?

 

聞かれていないのに、

自分が知っていることを自慢げに、

喋りませんでしたか?

 

相手の役に立つため、

と言いながら、

「こんなにやってあげてる私」の方に、

注意が向いていませんでしたか?

 

相手の言葉を遮ったり、

相手が聞きたいことよりも、

自分が言いたいこと言ってませんか?

 

 

これがないなら、

「相手のため」になってますから、

大丈夫!

 

誤解されても、

アドバイスが届かなくても、

あなたは傷つきません

 

それは、「愛」だからです

 

※学ばないなら死んでるのと同じ〜って尊徳先生が言ってます

今はあまり見かけなくなった、二宮金次郎、のちの二宮尊徳です

 

もし、上に書いたことが当てはまるなら、

相手が思うような行動を取らないときに、

 

イラっとしたり、

がっかりしたり、

感情となって現れます

 

「せっかくアドバイスしたのに」

という雑味が残るとしたら、

 

それは、相手のためじゃなくて、

自分のため、自分の都合で、

アドバイスしたってこと

 

もちろん、私もありますよ

そして、散々やらかしてきました(笑)


アドバイス、って難しいね(汗)

 

 

じゃ、どうすればいいの?

 

その答えが・・・

「話を聞くテクニック」です

 

来週は、上手な話の聞き方をお伝えしていきます

 

 

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こんにちわ!

美人脳 まっちーです

 

【 そのアドバイス、正しいと思ってない? 】

 

 

昨日は、

「大人女子のアドバイスは圧が強すぎる問題」

から、

 

1 アドバイスを求めているのか、

確認してる?

 

を書いてみました

 

↓昨日の記事はこちら

 

 

 

今日は、

2 そのアドバイス、正しいと思ってない?

 

です

 

昨日も書いたのですが、

大人女子は様々な経験を経て、

 

「こんな時はこれだよね」

「そんなのこうすればいいじゃん」

 

っていろんなことが

パターン化できています

 

が、それが、

 

「こうするのが当たり前」

「常識だよね」

「なんでやらないの」

 

って「圧」に変わることも・・・

 

 

でも、そのアドバイスって、

本当に正しいですか?

 

 

人はそれぞれ見ている世界が違います

 

脳は1つずつ違いますからね

 

それを単純にパターン化し、

吟味せずにアドバイスしてしまうと、

 

「自分の世界を押し付けてくる、

圧の強いおばさん」になってしまいます(笑)

 

あなたのアドバイスが正しかったとしても

相手の中に起こっていることは、

たいてい次の2パターンです

 

パターン1

 

誰にでも思いつく程度のアドバイスなら、

相手はもうやってるんですよね

 

「やってダメだから相談してるのに・・・」

「当たり前の正論を言われても・・・」

 

と、相手の中に反感が生まれます

 

 

パターン2

 

画期的なアドバイスがあったとします

絶対に問題が解決したり、

人生が変わっちゃうことです

 

これもね、結局相手はやりません

 

なぜなら根本的に、

「人は変わりたくない生き物」だからです

 

その結果、無理なことをアドバイスされた、

ってやっぱり反発されます

 

その結果、どっちのパターンでも、

「相談したのにダメだった」

問題が起こります

 

 

じゃ、どうすればいいか、

というと・・・

 

あなたはその道のプロではないので、

アドバイスをしようとしないこと、

 

その上で、

 

・自分の経験を話す

 

さらに求められたら、

 

・私だったらこうするかな

 

を伝える

 

でも、

「正解はひとつじゃないからね」

 

そして、

「最初にできる小さい一歩はなんだと思う?」

 

って相手に決めさせ、

 

「私はいつでもあなたの味方

応援してるよ」

 

これだけでOKです


が、正解はひとつじゃないですからね(笑)

 

もしよかったら、

やってみてください

 

私はいつでも、

あなたを応援しています^ ^

 

 

・・・・・

 

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こんにちわ!

美人脳 まっちーです

 

【 大人女子の「アドバイス」、人間関係を壊すかもよ〜 】

 

「大人女子」が人にアドバイスする、

実はとっても難しいんです

 

 

大人になれば、人生経験も豊富になり、

大体のことはパターンが分かりますよね

 

だから、「こうすればいいよ」って、

軽く言ってしまいがち

 

 

でも・・・

 

相手に準備はできているでしょうか?

 

受け取るだけの経験はあるでしょうか?

 

あなたとはどんな関係性でしょうか?

 

 

経験豊富な大人女子の

言葉には重みがあります

 

話す側とアドバイス側には、

自然と上下関係が生まれます

 

それ、「圧」になってませんか?

 

 

アドバイスする側の軽さ、

言いたくなっちゃう欲求と、

 

相手が感じる「圧」のギャップで、

 

せっかくせっかくアドバイスしたのに、

嫌われちゃうってこと、

大人女子にはままあるようで、

 

「親身に相談に乗ったのに」

 

「結局グチを聞かされただけ」

 

「何を言っても全部否定するのよ」

 

ってグチをよく聞きます(笑)

 

それがきっかけで人間関係を損なうことも、

またよくあることなのです

 

なので、今日から3回にわたって、

 

「大人女子のアドバイスは

圧が強すぎる問題」を取り上げます(笑)

 

 

1 アドバイスを求めているのか、

確認してる?

 

2 そのアドバイス、正しいと思ってない?

 

3 誰のためにアドバイスしてる?

 

 

今日は、

すっごくシンプルなのですが、

1個目!

 

「アドバイスを求めているのか、確認してる?」

 

相手が何を求めているのか、

確認してから発言しましょう

 

「同意」を取っていないと、

熱心にこちらの意見を言えば言うほど

押し付け、と思われてしまうことがあります

 

・聞いて欲しいだけなのか、

アドバイスが欲しいのか

 

・同意して欲しいのか、

別の意見が欲しいのか

 

 

自分でも、自分に聞いてみてください

 

「この人がアドバイスを聞かなかったとき、

腹を立てたりがっかりしたりしない?」

 

って

 

これ、めちゃ大事!

 

 

この辺りを、

明日、明後日、

2 そのアドバイス、正しいと思ってない?

 

3 誰のためにアドバイスしてる?

 

という内容でお届けしますね!

 

 

よかったら、ご感想、ご質問なども、

ぜひ送ってくださいね~照れ

 

 

 

・・・・・

 

 

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