マインドマップ、速読術、記憶術 シニアインストラクター 安田真知子
『あなたの担任 まっちー』です(^ ^)


『新たに不登校になった小・中学生6・5万人』の記事を受けて、
茂木健一郎さんがブログに感想を述べています


私は、頭のいい、感受性の鋭い子なら、
今の学校なんて、行けなくて当たり前って思っています


「人と同じでないとダメ」
「人と違うことをするのは周りの迷惑」


どれほどそれが窮屈なことか

みんな、とか、平均、というスタンダードは幻想なのに、
それをベースに物事が進んでいくので、

平均についていくのが辛い子はもちろん大変
平均を超える子は、能力と感度を落とすことになり
それもまた苦痛です


行きたくなるまで、行かなくていいです


子供の不登校は、

「人と同じでないとダメ」
「平均くらいは」
「普通がいい」

という、親の価値観が、「本当にそうなの?」と、
試されていることもあるでしょう


私は、幼稚園の1年間、小学校の1年間、
学校に行っていません


その間、親や近所の人が学校に送り届けると、
私が2時間目くらいで脱走する、の繰り返し

なぜかわからず、「給食がイヤ」と言っていたのですが、
今思えば、窮屈なのが耐えられなかったのでしょう


家に帰って、ずーーーっと本を読んでいました
年上のいとこたちから本もたくさんもらいましたし、
欲しい本は惜しみなく買ってもらえました
そのおかげか、勉強で苦労した、ということはありませんでした


「学校に行かない」ということで、
親に叱られた記憶もありません


この2つのことには今でもとても感謝しています


教員になったとき、
どれだけ周囲からからかわれたことか(笑)


行きたくなるまで、行かなくてもいい
行きたいのに行けない

も含めて、

行けるようになるまで、行かなくていいです


親御さんも、行かせようとしなくていいです
家で、家族で、楽しく過ごしてあげてください


子供が話をしなくなるのは、
聞きたいこと以上に、
アドバイスやらお説教が始まるからです

聞かれたことにだけ、
一生懸命聞いて、
一生懸命答えてあげてください


自分の経験からも、
たくさんの生徒を見てきた経験からも、そう思います






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