最近講座では、「メンタルビューティー」を提唱していますキラキラ
「不要な思考を片付けて、スッキリとした脳美人で行きましょう」という意味で、
近々「メンタルビューティー通信」というメルマガも発行しようと思っていますラブレター
書いちゃったからやらなきゃね(笑)

以前から、部屋の乱れは思考の乱れ、
モノが多すぎる人は大抵よけいな悩みが多いですよ、と言ってきました

いらないモノを手放す「人生大改造」講座もやったりしていましたが、
世間を見渡しても、モノやお金や時間や場所、
そうした見えるモノだけでなく、知識や情報、これまで持っていた既成概念も、
積極的に手放そうという声が大きくなって来ている気がします

昨日、講座のネタ作りにこの雑誌を買ってみました
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 09月号 [雑誌]/講談社

¥780
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この中には、上記の様々なモノのほか、
「学歴」や「自宅」を捨てた人々のエピソードなども載っています
また、「ミニマリスト」という最低限のモノしかもたない、
物心両面の不要なものを手放した人たちの話もあり、面白かったです

半身浴中にこれを読んで、「最近私もモノが増えてきたかも~」と思いながら、
お風呂から出てテレビをつけると・・・
映画監督の紀里谷和明さんが出ていました

彼は今洋服を3着くらいしか持っていないとか
夏用の黒スーツ、同じ型の冬用スーツ、と、あとは聞きのがしましたあせる
スタジオでも、ロケ先のキューバでも同じ黒スーツ
そして小さいバッグには小型のノートパソコンと、下着などが入っているだけ
「あら?まさにミニマリスト?」とシンクロを感じました

その後、届いたばかりのこちらを読んでみると・・・
人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう<<お金とあなたと.../ヒカルランド

¥1,890
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お金というエネルギーをどういう方向に向けるか、きちんとコミットしましょうという内容でした
貧困の問題に取り組んできた筆者の持つ様々な経験を伝えるエピソードに圧倒されます

お金の概念を持たず、豊かな暮らしを送るアマゾンの部族との交流や、
マザー・テレサやダライ・ラマなどとの交流による、
お金や物質をどう扱えば心に平安がもたらされるのかという知恵

また、世界各国の貧困や様々な問題を抱える地域については、
人々の悲惨な現状と、「被害者」を作り出してしまう援助の問題点なども書かれています

特に印象に残ったのは、マザー・テレサの言葉
私の仕事を知ることが、私を知る方法です。私は私の仕事なのです。

最近、私は講座などでこんなことを話しています。
「○○の仕事をするとか、××に勤めてるとか、家事が、とかいうのが仕事ではなく、
私たちは一日中、『私たち』という仕事をしている、と思えば行動も変わるはずです。
職場ではこういう態度、家ではこう、と分けることなく、
常に『私』という仕事として存在するのが、シンプルで気持ちいいんじゃないかな。」

あながち、私の言ってることハズレてないじゃ~ん(笑)
と思いましたですひらめき電球

この本の中でも、「持つ」という競争をやめることや、
「充足」の気持ちで生きることの大切さが書かれています

なぜか一晩のうちに3度も、「持たない」テーマのシンクロが起きて、
私も持ち物と思考を少し片付けようかな、と思った次第ですショック!

「持たない」と選択できることがすでに豊かだということ
手放せるというのは果てしなく自由ですよね

なんだか、世の中が大きく変わってきたなと感じる今日コノゴロ
みなさんは、そんな風に感じませんか?