知り合いの方からのご紹介で、オーディオブックで聞いたのですが、
この本は本当にオススメです
セルフトーク・マネジメントのすすめ/日本実業出版社

¥1,575
Amazon.co.jp
私は特定の宗教を持っているわけではないけれども、
私を含め、たいていの日本人って「煩悩」って言われたら、
「欲みたいなもの?」
「なんか頭の中で悶々とする感じ?」と、
なんとなくの共通理解を持っていると思うんです
私が良い本だな~と思う本は、
読んだ後「何をすればいいか」「どの場面でどの情報を使えば良いか」が分かる本
この本はまさにそうで、無駄な(特にネガティブな)内部対話を減らす方法、
または消し去る方法が書かれています
また、講座の際、伝えたい情報もたくさんでてきます
その無駄な内部対話を「セルフトーク」という言葉に変えて表現し、
自分の頭の中で起こっていることを、読みながら意識することができます
私はその説明の部分を読んで、「あ、これ煩悩の話だな~」と、
変換しながら読み進めました
頭の中で繰り返されるいらないおしゃべり(セルフトーク)を認識し、
それをコントロールすることで、フロー状態に入ることができる
フローやゾーンと呼ばれる状態は、煩悩とはほど遠く、
雑念なく純粋に「今」を生きている状態と言えるでしょう
その状態でこそ、人は最高のパフォーマンスを発揮でき、
なおかつその瞬間を楽しむことができます
不安や恐れとは無縁の境地ですよね
「煩悩」から解放される、というと、仏教徒や東洋人にはわかっても、
その思想になじみのない人には、どんなことが分かりにくいと思うんです
または、スピリチュアルなことに興味がなかったり、
宗教に抵抗がある人に、「煩悩」をどう説明するか、難しいですよね
ただこの問題は、「煩悩」という概念がある人種だけの問題ではないのは明らかです
この本では、コーチングという視点から、
「セルフトーク」という表現で「煩悩」を説明し、
セルフコーチングでコントロールする手法が書かれています
著者の方はプロコーチでもあるので、きわめて論理的に話が展開し、
この内容が「煩悩」の話だなんて、普通に読んだら気づかないと思います
ただ、途中「座禅や瞑想もこのセルフトークを消すためのもの」という表現があり、
きっとそういう方面にも詳しい方なんだろうな~と感じました
スピリチュアルなことに興味がないと、「煩悩」を消せないなんてありえないですよね
仏教だけにとどまらず、あらゆる宗教は「哲学」であり、
人類全員に共通する普遍的な悩みを解消するためのもの
同じことを、違う言葉で表現することで、
誰にでも受け取りやすくしているこの本は、
コーチングの本でありながら、まさに哲学書です
コーチングやカウンセリングに興味のある方にも、
仏教などの宗教や哲学に興味のある方にも、
単純に、自分のパフォーマンスを上げたい方にも、
自分の頭の中のおしゃべりがうるさくて仕方ない方にも、
そんな話を誰かに伝える立場の方にも、
ぜひ読んで欲しい、おすすめの1冊です!
忘れたくない内容なのと、講座で使いたい内容なので、
2回目を聞きながら、マップにまとめています
まだ途中ですが・・・

この話を、誰にどんな形で伝えるか、考えるだけで楽しみです♪
この本は本当にオススメです
セルフトーク・マネジメントのすすめ/日本実業出版社

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私は特定の宗教を持っているわけではないけれども、
私を含め、たいていの日本人って「煩悩」って言われたら、
「欲みたいなもの?」
「なんか頭の中で悶々とする感じ?」と、
なんとなくの共通理解を持っていると思うんです
私が良い本だな~と思う本は、
読んだ後「何をすればいいか」「どの場面でどの情報を使えば良いか」が分かる本
この本はまさにそうで、無駄な(特にネガティブな)内部対話を減らす方法、
または消し去る方法が書かれています
また、講座の際、伝えたい情報もたくさんでてきます
その無駄な内部対話を「セルフトーク」という言葉に変えて表現し、
自分の頭の中で起こっていることを、読みながら意識することができます
私はその説明の部分を読んで、「あ、これ煩悩の話だな~」と、
変換しながら読み進めました
頭の中で繰り返されるいらないおしゃべり(セルフトーク)を認識し、
それをコントロールすることで、フロー状態に入ることができる
フローやゾーンと呼ばれる状態は、煩悩とはほど遠く、
雑念なく純粋に「今」を生きている状態と言えるでしょう
その状態でこそ、人は最高のパフォーマンスを発揮でき、
なおかつその瞬間を楽しむことができます
不安や恐れとは無縁の境地ですよね
「煩悩」から解放される、というと、仏教徒や東洋人にはわかっても、
その思想になじみのない人には、どんなことが分かりにくいと思うんです
または、スピリチュアルなことに興味がなかったり、
宗教に抵抗がある人に、「煩悩」をどう説明するか、難しいですよね
ただこの問題は、「煩悩」という概念がある人種だけの問題ではないのは明らかです
この本では、コーチングという視点から、
「セルフトーク」という表現で「煩悩」を説明し、
セルフコーチングでコントロールする手法が書かれています
著者の方はプロコーチでもあるので、きわめて論理的に話が展開し、
この内容が「煩悩」の話だなんて、普通に読んだら気づかないと思います
ただ、途中「座禅や瞑想もこのセルフトークを消すためのもの」という表現があり、
きっとそういう方面にも詳しい方なんだろうな~と感じました
スピリチュアルなことに興味がないと、「煩悩」を消せないなんてありえないですよね
仏教だけにとどまらず、あらゆる宗教は「哲学」であり、
人類全員に共通する普遍的な悩みを解消するためのもの
同じことを、違う言葉で表現することで、
誰にでも受け取りやすくしているこの本は、
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コーチングやカウンセリングに興味のある方にも、
仏教などの宗教や哲学に興味のある方にも、
単純に、自分のパフォーマンスを上げたい方にも、
自分の頭の中のおしゃべりがうるさくて仕方ない方にも、
そんな話を誰かに伝える立場の方にも、
ぜひ読んで欲しい、おすすめの1冊です!
忘れたくない内容なのと、講座で使いたい内容なので、
2回目を聞きながら、マップにまとめています
まだ途中ですが・・・

この話を、誰にどんな形で伝えるか、考えるだけで楽しみです♪