マインドマップを生徒に伝えるとき、
もう一つの使い方はズバリ「勉強」
勉強が楽しくなるノートのかき方、という視点で、
以下のようなことをお伝えしています
1 記憶に残る情報のまとめ方
2 アウトプット(試験、小論文など)を想定した質問作り
3 学習計画、モチベーション管理など
今回は特に1について書いてみたいと思います
よく、「マインドマップは暗記科目にいいんですよね」とか、
「マインドマップで日本史を覚えたいんだけど」などの質問を受けます
「覚える」というと、「教科書を読んだのに覚えられない」という生徒や、
「書いて覚える」って聞いても、なにをどう書いたらいいのかわからない、
という生徒が多いのも事実です
歴史などの場合、「関連性」を重視して、マップにまとめて行きます。
例えば、これは、歴史の流れが全然わからなくなってしまった、
中3の男子がかいたもの

大きな流れだけをまずつかむ、という目的でかきました
このあと、時代ごとやトピックごとには、さらに細分化してかいて行きます
そのとき、色分けも重要です
例えば、勝った軍は赤、負けた群は青でかく、とか、
スポーツのチームにたとえてかいていく、などすると、
覚えやすい以上に、試験で重要な、「思い出しやすい」を実現できます
さらに関連事項ごとに枝を伸ばして行くので、一つの用語を忘れても、
別の関連語から記憶を引き出すこともできます
生徒はよく「試験中、答えが色付きで浮かんで来る」と言います
<英文法のまとめ 高1女子>

授業の中では、英語の長文を段落ごとにまとめたマップを板書します
日本語でも英語でもいいのですが、
英語でキーワードを拾っていくと内容がわかってしまう、
ということを可視化して伝えることができるのが良い点です
<葉っぱのフレディ 中3女子>

私も箇条書きすることがありますが、生徒はマップでメモを取ったりしています
情報を、自分の理解しやすいように組み替えてメモする
効果的な情報処理にかかせない、こうした思考活動を生徒たちは自然に行っています
そんな風にマインドマップを使っていると、
今までと違う脳の使い方が身に付いてきます
意識して、覚えようとしたものはもちろんですが、
意識しなくても、覚えてしまう
これが楽で楽しいところ
さらに、まったく無意識のところでこんなことも起こっています
以前担当していた生徒が、おもしろいことを言っていました
「日本史の成績を上げたくてマインドマップかいてて、
あんまり数学の勉強してなかったのに、最近数学がわかるようになって、
成績も上がっちゃった」
数字だけで理解しようとしているときには難しかった数学が、
脳の使い方を変えることによって、イメージしたり、ひらめいたり、
答えを導きやすくなったのだろう、と私は考えています
いずれにせよ、これまでできないと思っていたこと、苦手意識のあったもの、
そんなものを楽々越えられるようになると、
自分に対するイメージも変わります
自分に対するイメージで、チャレンジするのをあきらめたり、
自分には無理だと思ったり・・・
これ、大人でも同じですよね
そのイメージを変えてしまえば、なりたい自分が勝手に実現します
これは、いつからでも、今すぐにでも、誰にでも、できるようになることです
学び始めるのに、大人も子供も、早いも遅いも関係ありません
まだマインドマップを未体験の方、楽しい学びの世界へぜひご一緒しましょう!
もう一つの使い方はズバリ「勉強」
勉強が楽しくなるノートのかき方、という視点で、
以下のようなことをお伝えしています
1 記憶に残る情報のまとめ方
2 アウトプット(試験、小論文など)を想定した質問作り
3 学習計画、モチベーション管理など
今回は特に1について書いてみたいと思います
よく、「マインドマップは暗記科目にいいんですよね」とか、
「マインドマップで日本史を覚えたいんだけど」などの質問を受けます
「覚える」というと、「教科書を読んだのに覚えられない」という生徒や、
「書いて覚える」って聞いても、なにをどう書いたらいいのかわからない、
という生徒が多いのも事実です
歴史などの場合、「関連性」を重視して、マップにまとめて行きます。
例えば、これは、歴史の流れが全然わからなくなってしまった、
中3の男子がかいたもの

大きな流れだけをまずつかむ、という目的でかきました
このあと、時代ごとやトピックごとには、さらに細分化してかいて行きます
そのとき、色分けも重要です
例えば、勝った軍は赤、負けた群は青でかく、とか、
スポーツのチームにたとえてかいていく、などすると、
覚えやすい以上に、試験で重要な、「思い出しやすい」を実現できます
さらに関連事項ごとに枝を伸ばして行くので、一つの用語を忘れても、
別の関連語から記憶を引き出すこともできます
生徒はよく「試験中、答えが色付きで浮かんで来る」と言います
<英文法のまとめ 高1女子>

授業の中では、英語の長文を段落ごとにまとめたマップを板書します
日本語でも英語でもいいのですが、
英語でキーワードを拾っていくと内容がわかってしまう、
ということを可視化して伝えることができるのが良い点です
<葉っぱのフレディ 中3女子>

私も箇条書きすることがありますが、生徒はマップでメモを取ったりしています
情報を、自分の理解しやすいように組み替えてメモする
効果的な情報処理にかかせない、こうした思考活動を生徒たちは自然に行っています
そんな風にマインドマップを使っていると、
今までと違う脳の使い方が身に付いてきます
意識して、覚えようとしたものはもちろんですが、
意識しなくても、覚えてしまう
これが楽で楽しいところ
さらに、まったく無意識のところでこんなことも起こっています
以前担当していた生徒が、おもしろいことを言っていました
「日本史の成績を上げたくてマインドマップかいてて、
あんまり数学の勉強してなかったのに、最近数学がわかるようになって、
成績も上がっちゃった」
数字だけで理解しようとしているときには難しかった数学が、
脳の使い方を変えることによって、イメージしたり、ひらめいたり、
答えを導きやすくなったのだろう、と私は考えています
いずれにせよ、これまでできないと思っていたこと、苦手意識のあったもの、
そんなものを楽々越えられるようになると、
自分に対するイメージも変わります
自分に対するイメージで、チャレンジするのをあきらめたり、
自分には無理だと思ったり・・・
これ、大人でも同じですよね
そのイメージを変えてしまえば、なりたい自分が勝手に実現します
これは、いつからでも、今すぐにでも、誰にでも、できるようになることです
学び始めるのに、大人も子供も、早いも遅いも関係ありません
まだマインドマップを未体験の方、楽しい学びの世界へぜひご一緒しましょう!