模擬試験の結果を受けて話をするとき、
教員時代とは違った視点で話をします
主にコーチング
結果が思わしくない生徒と話していて、
現実から目を背けているな、と感じることがあります
今日もそんな生徒と話していて、
はじめは本人、「仕方なかった」と言っていたのですが、
「3月に、おんなじこと言うとしたらどんな気持ち?」
「じゃ、3月、どうなっていたい?」
なんて質問を延々繰り返し、
ついには「できなくて悔しいと思うほどやってなかった」
という言葉が、本人の口から出て、
本人は泣き出してしまいました
答えは、自分の口で言わせること
それは自分との約束です
慣れた生徒はマップにしてきます
ビジョンを見せること
いつまでにどうなりたいか
それがモチベーションの種です
アクションプランを語らせること
いつまでに、何を使って、何をやるか?
何で、成果を確認するか
ビジョンだけのフワフワした夢には、
現実化するだけのエネルギーは入らないと思います
行動することは、そっちに進むという意思表明
そのときに初めて、そこにエネルギーが宿るのだと思います
「書かないから叶わない」と、
原田隆史先生がおっしゃってました
紙に書けるほどしっかりイメージをすること
ありとあらゆる条件や、問題点もイメージし、
それに対する対処法まで考えること
「書けば叶う」にもいろんな意味がありますが、
この考え方はすごくプラクティカル
私も、コーチングをしながら、
生徒に言わせたり、書かせたりします
自分でマップを書いてきて、
ポイントだけ相談に来る子もいます
「今一番気になっているのはなに?」
「どうすればそれを解消できると思う?」
「そのために必要な手助けはどんなもの?」
「達成したかどうかは、どうやってたしかめる?」
「勉強したくない日があったらどうする?」
一つ一つに答えて行くうちに、
やってなかった、できないかもしれない、
そう思っていた生徒(クライアントさん)も、
自分の中から出てくる答えに、だんだんワクワクしてきます
表情がどんどん明るくなり、
前に進む決意をする瞬間
その瞬間に立ち会えることは、とっても幸せです
今日もいい一日でした
ありがとうございました
教員時代とは違った視点で話をします
主にコーチング

結果が思わしくない生徒と話していて、
現実から目を背けているな、と感じることがあります
今日もそんな生徒と話していて、
はじめは本人、「仕方なかった」と言っていたのですが、
「3月に、おんなじこと言うとしたらどんな気持ち?」
「じゃ、3月、どうなっていたい?」
なんて質問を延々繰り返し、
ついには「できなくて悔しいと思うほどやってなかった」
という言葉が、本人の口から出て、
本人は泣き出してしまいました
答えは、自分の口で言わせること
それは自分との約束です
慣れた生徒はマップにしてきます
ビジョンを見せること
いつまでにどうなりたいか
それがモチベーションの種です
アクションプランを語らせること
いつまでに、何を使って、何をやるか?
何で、成果を確認するか
ビジョンだけのフワフワした夢には、
現実化するだけのエネルギーは入らないと思います
行動することは、そっちに進むという意思表明
そのときに初めて、そこにエネルギーが宿るのだと思います

「書かないから叶わない」と、
原田隆史先生がおっしゃってました
紙に書けるほどしっかりイメージをすること
ありとあらゆる条件や、問題点もイメージし、
それに対する対処法まで考えること
「書けば叶う」にもいろんな意味がありますが、
この考え方はすごくプラクティカル

私も、コーチングをしながら、
生徒に言わせたり、書かせたりします
自分でマップを書いてきて、
ポイントだけ相談に来る子もいます
「今一番気になっているのはなに?」
「どうすればそれを解消できると思う?」
「そのために必要な手助けはどんなもの?」
「達成したかどうかは、どうやってたしかめる?」
「勉強したくない日があったらどうする?」
一つ一つに答えて行くうちに、
やってなかった、できないかもしれない、
そう思っていた生徒(クライアントさん)も、
自分の中から出てくる答えに、だんだんワクワクしてきます
表情がどんどん明るくなり、
前に進む決意をする瞬間

その瞬間に立ち会えることは、とっても幸せです
今日もいい一日でした
ありがとうございました
