人生大改造講座で、整理整頓のお話をします
断捨離マップもかいてもらいます

いるもの、いらないもの、好きなもの、きらいなもの

このあたりのブランチに乗るものは、処理が楽です

迷うのは、

好きだけど使ってないもの
思い出があって捨てられないもの

こういうものを、「本心」と向き合って、
残すか捨てるか考えていきます

決められないなら、棚上げしておけば良いのです
「いらない」と突然思えて処分できたりするので、
「執着」を嫌わずに、放っておくのも1つの手です


私も昔、衣替えが大嫌いでした
理由は簡単
洋服がありすぎで、オーバーフローしていたんですね

そして、上に書いたような、
「状態」と「感情」がごっちゃになり、
取捨選択の基準がわからなくなっていたのです


そこで、マップを使って考えました

<服が増える理由>
いつか着る服
やせたら着る服
合わせるものを買ったら着る服
いざというときに着る服

<それに対する答え>
いつかは来ない
やせたらと言ってるうちはやせない
何年か過ぎたら合わせる服はもちろん、その服すらもアウト
「いざ」は永遠に来ない

そうして自分なりのルールが出来上がりました

冠婚葬祭の服は別として、
2年着なかった服は処分


衣替えがぐんと楽になりました
ちょうど今頃の季節にやることは、
3月には、一度着た服で4月5月に着そうにない服は、
とりあえず袋(ショップ袋など)にいれます
すると、クロゼットに下がっている服が減って行きます

暖かい日などに春物を出したら、
もうちょっと着るかな~って冬物とは分けて下げておき、
それは夏頃までローテーションさせます

4月頃になったら、袋の整理をします
クリーニングに出すもの、自分で洗濯するものの仕分け、
あまり好きではなかった服、翌シーズンに着ない服を処分

そのころには春夏物がクロゼットに並んでいるので、
それをローテーションしつつ、
秋冬物で、袋に入っていない物をチェック

出番がなかったものを仕分け、
2年使わなかったものは基本的に処分、どうしても愛着のあるものは1年の猶予
1年使わなかったもので、使い道がイメージできるものはとっておき、
見た感じあまり愛着を持てないようなら処分

もちろん、「もったいない」という感情との葛藤はありますが、
それだけに、次に買うときには、よく考えて買うようになります

処分といえど、捨てるわけではありません
自分のテイストに合わなくても、他の人には合うことも多いので、
親戚の女の子や、近所で欲しいと言って下さる方に、使ってもらいます


衣替え、いやだな~と思われる方に、
ちょっとでもヒントになれば、と思います

服だけでなく、ものにも応用できるので、
ぜひ楽しんで、スッキリ空間を実現させ、味わって下さいね