月の下で/森 光伸

¥2,520
Amazon.co.jp
母が、すごく感動したから、と言って、
この本をくれました
月の写真集に、月に関する知識や、
月にまつわる文学作品(万葉集、枕草子、現代詩etc.)
などが載っています
写真が本当に素敵なのですが、
月に対して、日本人がどれだけ豊かな感性を持って、
文学に残して来たのか、それが本当に感動的なのです
高校の時習って覚えていたのはこれ
「願はくは花の下にて春しなむその如月の望月のころ」
これを詠んだ西行は、この通りの亡くなり方をしたそうです
意念やね
でもそのときは、死ぬシチュエーションなんてどうでもいいじゃんって思ってました(笑)
いや、痛いのと怖いの以外なら、とかww←ダメ生徒
今もそれは変わっていないわけですが
不覚にも涙してしまったのは、種田山頭火の、
「月がまねくふるさとはおまつり」
たったこれだけ
それなのに、ものすごくイメージが豊かに湧いて来て、
おまつり、ってキーワードにも関わらずなんだかとっても切ない感じ
2~3日前の夕方、運転しながら、
左手(東)に月、右手(西)に夕日を見て、
「菜の花や 月は東に 日は西に」というのを思い出したり
雄大な景色だよね、という、国語の先生の言葉も同時に思い出しました
それと、万葉集の中には、月読命を詠ったものも多いんですね
また、いろいろつながっちゃった♪
日本語の美しさ、そしてこの本の写真の美しさを、
ゆっくり味わってみようと思います
最近ちょっと飛ばしすぎました(笑)
昨日月食は見られなくて残念でしたが、
この本の素敵な写真を楽しみつつ、
ゆっくりゆっくり、心を洗われてみます

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母が、すごく感動したから、と言って、
この本をくれました

月の写真集に、月に関する知識や、
月にまつわる文学作品(万葉集、枕草子、現代詩etc.)
などが載っています

写真が本当に素敵なのですが、
月に対して、日本人がどれだけ豊かな感性を持って、
文学に残して来たのか、それが本当に感動的なのです
高校の時習って覚えていたのはこれ
「願はくは花の下にて春しなむその如月の望月のころ」
これを詠んだ西行は、この通りの亡くなり方をしたそうです
意念やね
でもそのときは、死ぬシチュエーションなんてどうでもいいじゃんって思ってました(笑)
いや、痛いのと怖いの以外なら、とかww←ダメ生徒
今もそれは変わっていないわけですが

不覚にも涙してしまったのは、種田山頭火の、
「月がまねくふるさとはおまつり」
たったこれだけ
それなのに、ものすごくイメージが豊かに湧いて来て、
おまつり、ってキーワードにも関わらずなんだかとっても切ない感じ
2~3日前の夕方、運転しながら、
左手(東)に月、右手(西)に夕日を見て、
「菜の花や 月は東に 日は西に」というのを思い出したり
雄大な景色だよね、という、国語の先生の言葉も同時に思い出しました
それと、万葉集の中には、月読命を詠ったものも多いんですね
また、いろいろつながっちゃった♪
日本語の美しさ、そしてこの本の写真の美しさを、
ゆっくり味わってみようと思います
最近ちょっと飛ばしすぎました(笑)
昨日月食は見られなくて残念でしたが、
この本の素敵な写真を楽しみつつ、
ゆっくりゆっくり、心を洗われてみます
