先日「まっちーでもネガティブになることあるの?」と聞かれました。
あります。。。

にんげんだもの(笑)

ただ、基本的には高目のところで安定しているのは確か。
理由は、ネガティブな感情に気づいたら、分析して高いところに戻すから、それだけです。

ネガティブにふたをしてしまったら、それはふつふつと発酵して、
あとから大変なことになります。
その都度、「なぜ自分がその感情を持ったか」をよく見つめ、
それを認めてやった上で解放することを心がけています。


例えば・・・

「嫌悪」
相手がどうあれ、自分の中にその感情の種があるから、相手に反応するのです。
「この人ずるいな」と思えば、誰かのずるさで傷ついた自分がいたり、
自分もずるしてラクしたいから、それがうらやましいのかもしれません。

そのときの感情を静かに見つめ、要らないものは手放す。
感情の責任は自分にあります。人のせいにしても解決しない。
たまにしちゃうけど(笑)


「恐怖や不安」
実体があるのか、過去の経験から来る感情なのか、
対外的な評価を気にしているのかを見つめる。

たいてい、実体のない想像であり、過去はもう済んだことであり、
思っているより他人は自分のことなど気にしていないもの。
そこに思いがいたったら、一番怖いことを一発やってしまいましょう。
「やらかした!」と思ったら、謝ればいいのです。


「イライラする」
なんだか、イライラする!
「なんだか」の部分が重要で、感情とごっちゃにしやすいのが、体調。
特に女子はけっこうPMSの人が多いけれど、それを知るか知らないかで大違い。
感情だけにフォーカスすると、
自分が「心の狭い、カリカリしたイヤなやつ」になってしまいます。
でも、イライラするのも原因が体のしくみにあるなら、対応の仕方は違ってきます。

PMSなら、ハーブティとかサプリで軽くなるし、
この前読んだ本には、習慣的な運動が有効と書いてありました。
ちょっと前に紹介した、こちらの本、良かったですよ。


脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方/ジョン J. レイティ

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いずれにしても、いつも「ありがたいな~」と思うのは、必ず答えはあるということ。
ネガティブな感情との付き合い方、
ネガティブな気持ちになる人や物との付き合い方、
体調との付き合い方、自分をいい方へ持って行く方法。

本を読んだり、誰かの言葉を聞いたり、
本当に求めれば、どんな問題にも必ず解決策はある。

先人や他の人が、悩んだり困ったりして導いた「答え」。
その答えと巡り会えるかどうかも「ご縁」なのかもしれないけれど、
それを受け入れてみるかどうかという柔らかさの有無が、
自分と答えを阻む、一番の壁になっていたりする。
大変でも変わりたくない人、実は多いですけどね。


いつも生徒に言う言葉。

「一回受け入れて、要らなかったら捨てればいいんだよ。
最初から聞く耳をもたないのは自分のちっちゃい頭だけで勝負しようってことでしょ?
人の頭もいっぱい借りないともったいないよ。」


言ってる私も気をつけよう。


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