「小鳥遊」と書いて「たかなし」と読むそうです、

 

今年の6月初旬だったと思いますが、強風が吹き荒れ、

 

大木に営巣していた『ツミ」という猛禽類の巣が卵ともども落下し、

 

『ツミ」も「オナガ」も行方知れずになっていました、

 

その後は、捕食をして子育てに忙しい「カワセミ」さんは、

 

水面ギリギリではなく、写真愛好家の私たちの頭上を飛んで巣に持ち帰ってゆきました、

 

つい2週間ほど前、1羽の「オナガ」が居るのを発見、

 

最近、「カワセミ」さんも、また、水面ギリギリに飛ぶようになりましたが、

 

どうも、個体が違うように見えました、

 

昨日、写真愛好家の友人と話をしていて、頭上を何かが横切ったので姿を追うと、

 

なんと、『ツミ」が2羽飛んで行くではないですか?

 

いつの間にか、捕食者がツガイで戻ってきたようです、

 

小鳥たちの楽園も続かないようです、

 

写真は、昨日最後に撮影した逆光の写真です、

 

玉ボケがきれい?です、

 

カメラは、FUJIFILM X-T5

 

レンズは、FUJINON XF500

 

シャッタースピード 1/640

 

絞り f8

 

ISO感度 400 です