**お墓のはなし⑭** | **キョウのツブヤキ日記**

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なんだろう、いろいろ大変です。

納骨前夜、居酒屋で飲んだ後、

ホテルで末っ子と夫がお墓の経緯の話を

していると ホテルのインターフォンが鳴った。

 

時間は午前3時

除き穴を見ると姉(義姉)が立っていました。

 

姉は、居酒屋で出てった旦那のケアをして

この部屋に来たとのこと

(ケアするのに時間かかりすぎでは笑

どれだけ怒りがすごかったのか…)

 

姉「居酒屋で言った、管理者やめるって本気?」

 

末「本気。散々良いことしか言わなくて、

こっちが質問しても、自分で調べろ、

俺は関係ない、勝手にしろ と突き放す。

すぐ逃げるし、話聞いてもくれない。

俺は義兄と姉貴に騙されたんだ!だからもう嫌だ。」

 

姉「騙したつもりはない!

それだけなら、我慢すればいいじゃない。」

 

末「そもそも、なんで俺が管理者なわけ?

普通は長男とかじゃないの?

俺が兄弟の入る墓の面倒みるっておかしくない。

しかも、妻も墓の管理者になったことを

すごく嫌がってて、毎日ケンカばっかりしてる。」

(奥様、実印と印鑑証明渡したし、私はてっきり

管理者になることOKだと思っていたら、実はそうではなかったびっくりマーク

 

姉「嫁ちゃんなんて関係ないじゃない。

末っ子が管理者やるって、土地契約して話進めてきたのに

何を今更、子供の我儘みたいなこと、言わないで。

とりあえず、少し冷静になって、もう一度相談しよう。

こんな時間だし、明日の納骨もあるし、

今日の話はここまで。」

 

そう言って、一方的に姉が部屋から出て行ったそうです。

夫は…「姉貴俺のこと見えてなかったな爆  笑

 

と呟いたそうですもやもや

 

嫁ちゃん関係ないってハッキリ言ったみたいで、、ガーン

嫁ちゃん大いに関係あるし。えっと末っ子ちゃん亡くなったら

配偶者である嫁ちゃんが後継者になるわけで……。

とその辺りの知識が全くゼロだった人々。

私は、義姉の『お墓が欲しい』=『エルメスのカバンが欲しい』

みたいなイメージでしかなくて、

高価なモノを買って終わり。大切に使うね。やったー飛び出すハート

 

という感覚なのかな笑い泣き

とあの頃思っていました。