納骨前夜、居酒屋で飲んだ後、
ホテルで末っ子と夫がお墓の経緯の話を
していると ホテルのインターフォンが鳴った。
時間は午前3時
除き穴を見ると姉(義姉)が立っていました。
姉は、居酒屋で出てった旦那のケアをして
この部屋に来たとのこと
(ケアするのに時間かかりすぎでは![]()
どれだけ怒りがすごかったのか…)
姉「居酒屋で言った、管理者やめるって本気?」
末「本気。散々良いことしか言わなくて、
こっちが質問しても、自分で調べろ、
俺は関係ない、勝手にしろ と突き放す。
すぐ逃げるし、話聞いてもくれない。
俺は義兄と姉貴に騙されたんだ!だからもう嫌だ。」
姉「騙したつもりはない!
それだけなら、我慢すればいいじゃない。」
末「そもそも、なんで俺が管理者なわけ?
普通は長男とかじゃないの?
俺が兄弟の入る墓の面倒みるっておかしくない。
しかも、妻も墓の管理者になったことを
すごく嫌がってて、毎日ケンカばっかりしてる。」
(奥様、実印と印鑑証明渡したし、私はてっきり
管理者になることOKだと思っていたら、実はそうではなかった
)
姉「嫁ちゃんなんて関係ないじゃない。
末っ子が管理者やるって、土地契約して話進めてきたのに
何を今更、子供の我儘みたいなこと、言わないで。
とりあえず、少し冷静になって、もう一度相談しよう。
こんな時間だし、明日の納骨もあるし、
今日の話はここまで。」
そう言って、一方的に姉が部屋から出て行ったそうです。
夫は…「姉貴俺のこと見えてなかったな
」
と呟いたそうです![]()
嫁ちゃん関係ないってハッキリ言ったみたいで、、![]()
嫁ちゃん大いに関係あるし。えっと末っ子ちゃん亡くなったら
配偶者である嫁ちゃんが後継者になるわけで……。
とその辺りの知識が全くゼロだった人々。
私は、義姉の『お墓が欲しい』=『エルメスのカバンが欲しい』
みたいなイメージでしかなくて、
高価なモノを買って終わり。大切に使うね。やったー![]()
という感覚なのかな![]()
とあの頃思っていました。