流雲髯撫遊歴ノ図 -7ページ目

暑くても

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もう秋なんだな

夕日に誘われて
近所の温泉へ

露天風呂から
見上げる星は
あきらかに澄んでて

肌を撫でてゆく風は
ひんやりと乾いていて

虫たちの声は秋を告げていました



そして、女湯入り口は
風情ある感じの赤いのれんに『ゆ』なのに
男湯入り口は『男湯』

なんでだ!?

秋の気配

今日も、日中は夏並に暑かったが

風はそれなりに爽やかで、なんとはなしに秋の訪れを感じさせる空気だった


そして、そらを眺めるのが好きなわたしには
夕暮れはもう、一つのエンターテイメントだった


日暮れ時の田舎の風景を意識して
撮ってみた写真

$流雲髯撫遊歴ノ図-田舎の夕暮れ

そして、すべて黄金色になりつつ暮れてゆき


$流雲髯撫遊歴ノ図-0913-2

日が落ちると、雲が染まってゆき


$流雲髯撫遊歴ノ図-0913-3

まるで、絵本や、印象画のような色合いのそらへ


$流雲髯撫遊歴ノ図-0913-5

このあと、見事なピンク色に染まったのだが
それは心の中だけにw

ひまわり

ひまわりの花はどちらかといえば
好きな花だ

以前は結構あちこち、見かけるものだったが

気づいてみると、最近はあまり見かけてない
存在がポピュラーで確立されたものであるせいか
その、見かけて居ないことにすら気づかなかった

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<今日見かけたひまわり達>

以前は
夏になると、うちの方のような田舎では
あちこちの庭先に咲いていたものだとおもう

ちょっと寂しいのである

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