僕の名前の由来
親父が「武士のように強く生きて欲しい」という思いでつけてくれた名前です。
”武生”
いい名前をつけてもらったこと感謝しています。
「武士」「強く」の定義をどうしようかで、すごく悩んだ結果。
僕が出した定義は
「武士」
礼儀礼節をわきまえ、成り上がる為に努力する。
誠実であり、卑怯な手は使わない。
「強く」
自分の信念を曲げない。自分の信念に沿わないことはしない。
どんな権力にも筋が通らないことは通らないと言う。
誰に対しても誠実に対応し、あらゆる価値観を認め、自分の個性も発揮する。
成り上がるためには、成長が必要であり、成長するためには素直さも必要。
素直に人の意見を聞き、自分の芯を太くしていく。
目的・目標を達成する為であれば、とことん努力することを惜しまない。
ただし、誠実でないこと、本質でないこと、を求められた時はその理由を納得するまで聞かないと動かない。
自分の信念に沿わないことを求められるのであれば、一時的にもその対応が必要でそうすることが、結果的に目標を達成する為に絶対に必要な事柄であることに腹落ちできないと動かない。
放置・放任主義のマネジメントができる人でないと、非常に扱いにくいタイプのキャラクターだが、これほどハマったら、強いキャラも少ない。(自分で言うあたりが面倒臭い証拠?)
前職の社長に言われたことは「全員がお前だと思って接したら、絶対失敗する。」そんなに向上心を持って、真剣に誠実に取り組める人間は少ないそうだ。身に余るありがたい言葉をいただいた。
同僚にいても非常に面倒臭いはずだ、同じ役職の人は自分と同じ覚悟で働いていると思ってしまいがち、そのギャップを確認する為のコミュニケーションが必要。
ただ、本当に必要なことや本質的なゴールを握れると一緒に働いていて最高に楽しい仲間の一人になれる。
というのが仕事・人生に対するスタンス
これからも「武士」のように「強く」なるために、日々努力し、向上し、社会に貢献することに取り組んでいきたい。