ホントに必要なんでしょうか?

自分が体の不自由を
感じた事なくて
わかんないから
偉そうな事言えんが,


バリアフリーによって
人の優しさが失われてる
気がする。

バリアフリー社会になる
今までは
不自由な方へ誰かが
必ず手を差し延べてたから
体の不自由な方達は
生活出来てきたんだと思う。

しかし,今では
手を差し延べなくても
一人で出来るから
俺らの中で
手を差し延べる優しさが
自然と薄れてきてる気がする。

バリアフリーのシステムも
優しさからだとはわかってる
不自由な方でも一人の人間として生活出来る様にって事…

けど
俺から言わせれば
バリアフリーが逆に
不自由な方を特別扱いしていて
身体的に不自由ぢゃない方々とを
分断してる様に思える。

俺だって背が低いから
高い所に手が届かなくて
不自由感じるし

頭がいい悪い
足が速い遅い

不自由なんて誰だってある。

バリアフリーは優しさだと思う。
その想いは尊いもの
…だけどエゴだ。

本当に助けたいと思うなら
物で解決ぢゃなくて
心で解決すべき。
大事なのは人と人。
人と物の繋がりはその場しのぎ
だと感じてなりません。

でもバリアフリーの心は
ホントに尊敬します。
ただ技術の進歩に
心がついていかないのならば
進歩なんてするべきぢゃない

と私思います。