よく個性的と言われます。
服装やキャラが強いんでよく言われます。
人と同じことがしたくない人間なんで、うれしい言葉なんですが、
やはり、周りからはみ出してる人間なんで、受け入れてくれる人もいれば
逆に受け入れてくれない人がいます。
もちろんそういう人もいると分かって、派手な格好だったりしてるんで、何言われても周りには、気にしてないよとか言うんですが、実際そんな人間強くないです。
分かってても自分を否定されれば悲しいですし、
だから、芸能人の方々って大変だなぁなんて、きっと俺が理解しとる部分なんてほんの1部やと思うけど
周りの意見に負けず、芸能人の方々がんばってください!
そこで、毛嫌いされる個性的な人ってなんやろ?って考えてみた。
個性ってなんや?
人からはみ出したら個性なのか?
はみださなっかたら個性はないのか?
ルールを守る人は個性がないのか?
だったらはみ出した人が個性的な人っていうなら、個性は孤独って事か。
でも俺は孤独じゃないし、むしろいろんな温もりに囲まれて生きてるから違うしなぁ。
そこで色々考えた結果、俺の答えは、
個性って素な自分でいることなんじゃないかって。
結局、俺らは、この世界で生きていく為に自分に嘘をつかないと心がもたないから、自分に嘘ついて
嘘という重い重い鎧を背負って生きていかなくちゃいけない。
鎧なしで、素な自分で現実とぶつかったら負けると思ってる。
確かに今の世の中は、悲しみや苦しみが多くて、何も装備しないで出て行けばすぐにやられるかもしれない。
だからみんな仕方なく嫌々自分に嘘ついて生きてる。
それが生きるためだから。
そんな自分に嘘ついて生きてる人たちの前に愚直なまでに自分に嘘つかず素直に生きてる人がいたら、
憧れに似た妬みを持ってしまう。
それが毛嫌いの原因なんじゃないかって思う。
でも、嘘つかないと生きていけない世の中でなぜ素直に生きていけるのか?
それは、愛と努力から生まれた自信と一歩踏み出す少しの勇気という鎧を身につけたから、
その世界で生きていく為に、その世界にあわせるのではなく、
その世界で生きていく為に自分を鍛えた。
たったそれだけ。
個性とは素直な自分でいればいいそれだけ。
読んでる人いるかわかんないけど、
頑張って素直に行きましょう。
出る杭は打たれるっていうけど、出すぎた杭は打たれない。
では~