体調が復活してきたのをいいことに、海外旅行に行ってきましたカバン船

うそですパー
横浜大さん橋国際港までにひひ

世界中のワイナリーから人気の新作ワイン100種類が紹介され、生ハムとかチーズなどワインに良く合うフィンガーフードも試食できるイベント音譜
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入場料1000円と試飲用グラスのデポジット500円で入場ワイン

・・・のところ、グルーポンで入場料は500円でしたラブラブ
見つけてラッキーアップアップ

入り口でショットグラスを受け取り、いざ世界のワインを!!ニコニコ
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主催がドイツワインの商社ピーロートさんだったので、基本的にはドイツワインが目玉だったのかな?ひらめき電球
ズラリ並ぶワインから自分で好きなワインを注いで試飲を楽しみますにひひ
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個人仕入れもできるけど、6本のケース買いしかできないの叫びあせる
すべて卸価格を更に値下げしての提供なのですがDASH!
いくらお酒好きの私でも、ケース買いはちょっとヘビーです目あせる

ドイツワインは甘口が多くて、お料理には合わないのかなーと思いきや、
これからのお花見シーズンにはぴったりの華やか系!コスモス

ドイツ・ワインの公的分類は他の国と比べるとやや特殊で、原料葡萄果汁の糖度によって分けられますニコニコ

1.カビネット (Kabinett) - 最も糖度の低い葡萄から作られる。
2.シュペトレーゼ (Spätlese) - これは「遅摘み」の意味で、カビネットよりも一段、原料果汁の糖度が高い。
3.アウスレーゼ (Auslese) - シュペトレーゼよりも、さらに一段、糖度の高い原料で造られる。
4.ベーレンアウスレーゼ (Beerenauslese、BA) - 稀に貴腐ワインとなる。甘口なものが多いが、流通量はそれほど多くはない。
5.トロッケンベーレンアウスレーゼ

私が気になったのはピーロートブルーアウスレーゼぶどうキラキラ
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100%リースリングで作った華やかな一品虹
リースリング・ルネッサンスとも言われるドイツワインブームを巻き起こしたブドウです合格アウスレーゼの中でもすべてブドウを手摘みしたやさしい味わいでした恋の矢

続いて気に入ったのがピノー・デ・シャラントメモ
ブドウ果汁にコニャックを混ぜ、醗酵を中断させたヴァン・ド・リキュールワイン
ピノー・デ・シャラントは、同一のブドウ園から造られていること、コニャック添加により醗酵を停止させること、樽熟成を最低1年はすることが条件ニコニコ
今回頂いたのは7年だから、おいしいわけですねニコニコ
ブランデーを入れて発酵を止めるポートワインと同じ技術と言えるのかな?
甘い中に酸味があって、本来はデザートワインだけど、まったり飲んでたらぐびぐびいってしまいそう叫び
ブルーチーズと一緒に頂きたいですねクラッカー
ブルーチーズは蜂蜜と合うから、トロっとした甘口ワインによく合いますラブラブ
これは本当に1本だけ買いたかったしょぼん

ということで素敵なワインの誘惑は激しかったけど卸価格のチーズを3種買って帰りました音譜
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帰るころにはすっかり夜三日月
みなとみらいをお散歩して帰ったよベル
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