灼熱BEACH SIDE BUNNY!!
こんにちは、こんにちは。
8月も終わりに近づいてきましたね。日本海にも水母が発生する頃、子供たちの断末魔が聞こえ始める。。。
秋の終わりは寂しくて冬の終わりは温かで春の終わりは生命力が溢れる感じがする。夏の終わりは何とも切ない。
蝉の声は弱まり、夕暮れが早くなり、子供たちの顔にも絶望感が広がる。ハチュ達のエサ食いも少し落ち着いてくるやろうし、夏場はカンカン照りに晒されたメラゾーマの車内温度もメラミくらいになる。
では大人たちはどうだろうか?
F☆U☆N☆K☆Y☆
もも・小次郎
異様に人に反応する。明らかに我が家に来た頃よりも人に対する反応が強い。こういう種類でもエサと人の存在との関連付けがなされているのだろうか?
にょろにょろ・・・
飼い主が右に行けば右に、上に手をかざせば上に来る。しかし飛んできたり敵意を出す事は今では皆無。何故にこの存在が世間では認知されないのだろう。最も進化を遂げた種のひとつだというのに可笑しいとは思わんかね、ワトソン君。
クロカワさん
相変わらず成長速度がコーンスネーク以下のクロカワさん。お迎えしてそろそろ1年近く経とうかというのに、明らかに100g台のボアコンて。決してエサを絞ってるわけでもなく、毎週給餌している。チェーンでもっと繋いだほうがいいのかなぁ。。。
残念ながら自分の認識では、中学生のワキ毛→高校生の陰毛、程度の進化しかしていない。エサは未だにホッパーマウスである。手に持っていても重さがないので存在を忘れてそのままスパゲティでも作ってしまいそうだ。
悲しいかな、お迎えの時期はさほど変わらず、しかもさほど体重の差が無かった2個体だが・・・
今では白井さんは約2300g、クロカワさんは150g程度なので雲泥の差がついた。小学生の時に鼻水とかウンコを垂れ流して遊んでた友達が20年後、かたやチャリンコ、かたやマイバッハ・・は言いすぎか(笑)
唯一のクロカワさんの安心はボアコンらしい尾の締め付け具合であったことか。
クロカワさんと比べると大きいが、ヘビ全体で考えると意味のない大きさである。しかしこのサイズでもボアコンの「切り口は四角形」を保っている。これが「切り口は星型」とか「切り口は螺旋階段」なら、さぞ売れる事だろう。
脱皮を終えてご機嫌な彼女。脱皮直前のあの全身ピンク色の後だけに一層映えて見える。最近は800~1000gモルモットを10日に2匹程度与えているが、そろそろウサギに移行する時期か。今で11kg程度なので年内には15kg、つまり今の吉影くらいにはなりそうだ。
よいしょ
女性が操れる限界のサイズになってきた。目の前にエサを置いても食べない事が多いけど、ケージ内の離れた場所にそれぞれ1匹ずつモルモットを置いていても帰ってきたら無くなっている。
これが俗に言う、ツンデレなのか・・・







