ポートピア
連続殺人事件(^w^)のソフトを久々に中古ファミコンショップで見ました。自分の地元が舞台なのでハルヒと同様に少し喜んでいた記憶が御座います。
子供の頃は喜ぶだけで何のアクションも取らないんやけど、大人になると性質が悪い。ハルヒの舞台が近所と知るや否や、友人(同い年・早漏)と共に同アニメでも有名な「ライブアライブ」の影響で学際(北校祭)に行きたいと願うようになり、何とかしてチケットを入手して見に行きたいと切望した。
事前に高校まで足を数回運び、視察をする。とんでもない山の上にある学校だった。しかし有名な坂道からは自分のタワーマンションが遠目に見える。何とかしてチケットを。。。我々は模索した。
「学校が休みの日に行って、校内で部活をしている部員にカネを払って買おう!」
平日に行くとさすがに教員が多数居ると思われるので「明らかに」関係者や学生に見えない我々には不利である。まぁ、何らかの業者を装えばいけないこともないんやろうけど(笑)
そして決行。ちょうど吹奏楽部のOB・OG会が開催されていて、現役の学生も少し居るようだ。コンタクトを取るべく、卒業生のフリをして校内に進入する。学校の創立年度から我々が何回生に当たるかを当然、打ち合わせた上でね。
まずは現役と思われる高校生と仲良くなる必要がある。いきなり自分の倍はあろうかというオッサン2人に話しかけられると困惑するだろう。ましてや、チケットの交渉とか怪しすぎる。よって、にこやかに寄って行きOBのフリをして会話を広げるのだ。
しかし、彼女も急いでるらしく、実になる会話が出来ない。仕方なく他の生徒が出てくるのを待つが、誰も出てこない。みんな練習や凡俗な話に花を咲かせているのか。我々のほうが絶対に大事なのに!(><)
仕方なく車で待とうという事になり、校内へ乗りつける。しかし当時の私の車はレーベンハートのピカピカの20インチのホイールの入った白いセルシオ。乗り付ける所をOBと思しき少女に見られた。明らかに
「この人ら、一体何者!?」
こういうオーラが出ていた。彼女の瞳孔が開いていたのを今でも覚えている。しかし時間が惜しい。友人と歩み寄り、拙い会話から展開しようとするも、またも足早に去ってしまう。う~~ん、難しいなぁ。
友人と車の付近で待機していると刹那、上方より視線を感じる。
明らかにさっきのOBらしき少女が教員を呼んできたのか、校舎の4階の外階段からこちらを怪訝な表情で伺っている。教員も然り。てか教員はいきなり敵意丸出しの顔でした(^^;)
「こらイカン」
そう思った我々はすごすごと退散。あれ以上居たらポリスが飛んでくるわ。こうして我々の儚い願いは泡の如く消え失せたのでした。まぁ、完全な不法侵入の身上なので「今回は」諦めました。
さて、現実世界に戻って
ぐーぐー
そう言えば、ここ1ヶ月くらいは「めいちゃん」に食事を与えていないわ。明らかにブクブク太ってきてたので抜いてたが、まだ全然痩せてないなぁ。しかも脱皮中なのでレインコートを着たまま寝てしまった関取のようだ。顔が黒いので黒夜叉(北斗)にも見える。
みのりちゃん。すくすくと育ってきた。
体重も今では1460gまできた。しかも、その計測から更に200gオーバーのアダルトラットを食べているのです☆
にょろにょろ~
ホンマによく動くなぁ、レティックは。ボアコンのような大人しさはないのか。人間で言うなら中国人や関西人のようなものか。
太さ
う~ん、まだまだ細い。でもスクスク育つから楽しいね。♀やし、どこまで成長してくれるのか楽しみやな。せめて4メートルにはなって欲しいなぁ。置き餌でも必ず食べる彼女。残した事は皆無ってことは、足りないのか?それとも在ったら在るだけ食べるぴむちゃんのようなのか?
きーちゃん
肌の触感が心地よい。性格も良いし、最近はホンマに自分の娘のような気がしてきた異常者です。コイツもそろそろラビットの時が近づいてきたのか。600~700gのモルモットも難なく食べるわ。
逆に、このお嬢様は成長がゆるやかに。。。レティックやボアコンと比べるからなのか、全く成長してないようにさえ思えてしまう。エサは与えてるんやけど、重さも最近はさほど増えない。ケージを広くしたほうがいいのかな~?
そして、コイツも大概落ち着きがない。緩慢な動きやけど一箇所に留まる事がない。コーンスネーカーかと。
次は白井さん
これは蛍光灯の下での写真。コイツは安定した落ち着き具合である。最近では給餌間隔が月に2回程度まで落ちてきた。有名な「Alice」ちゃんのようになるのはいつの日か。。。
淡いレモン色だ。スノーボアとは言うものの、完全な白色ではない。これは幼いからなのか?その答えも年末頃には判るだろう。今年最初のブログで「年末までに10kg」とか言ってたが、このペースでは不可能やな><
クロカワさん
コイツは小さい。洗濯機の中から出てきた親父の陰毛のようだ。手に乗せても重さが伝わらない。そりゃそうだ、陰毛だもん☆
裏
かく言うこのコもほんの少しずつ成長しているようだ。ピンクのLから始まって今ではホッパー。アダルトアウスのMでもいけそうやけど拙者、コイツだけはかなり負担の掛からないような食事を与えているつもりだ。
5か年計画でやらないとアカンのかなぁ。ボアコンを飼ってる気がまるでしないというねw
ハトか?まだ幼鳥のようだが。。。
なんだ、ただのハトか
しかし人に慣れているな。そういや、何気にハトの幼鳥って見ないなぁ。親とはぐれたのだろうか??ピーピーと可愛い声で囀っている。
手乗りか
指をエサと思って咥えてくる。爪も少し伸びているようなので切ってやった(^w^)
ついでに「たまたま」インコ用のフードがあったので与えてみた。
可愛いね~☆
まぁ、たまたま食事用チューブや注射があったのでしばらく保護しようかな。鳥カゴも大型インコ用のが余ってるしな。









