「連休とは移動の連続だ」の巻
というわけで全然「連休」なのに休めてません(^w^)
金曜は仕事を休んで関東(カントン○○ではない)へ行ってました。完全なオナニー旅行でしたわ。毎回ですけどwww
あと、今回は(毎回か?w)非常に写真が多いので携帯で見る人には憤怒の念を禁じえないかと思われますが、大便をしながらとか会社の帰りの電車なんかで見る分には時間を無駄に有効に使えます。
さて、まず今回の旅行の目的の半分を占める場所へは土曜日に行ってきました。前から知ってるけど余りにも遠いので敬遠していたあの場所。「東京まで行けば近いじゃん?」とか言うのは妄想であり願望でしかない。北千住まで出て、そこから奇妙な特急に乗って僻地へ。
神奈川(川崎)に住む狂人親友のペニスじろう宅から移動に2時間半をかけて向かうのである。缶チューハイを1本しか購入せずに列車に乗り込んだ時の我々の失望感といったら。。。目の前が真っ暗。未来はないのか。
駅から歩く・・という手段は皆無だったので(徒歩10分程度らしいが)、タクシーで移動。運ちゃんが何故か裏側の入り口に連れて行ってくれた(^^;)意味あんのか??
これだけを遠目で見ると誰かの墓標のようでもある。まったく宣伝する気がない。アメリカ人とかが来ても「shit!fuck'in ass hole!」としか言わないだろう。実際、日本人である我々にも非常にわかりづらいのだからww
ここはジャパンスネークセンター。ヘビ好きなら誰もが一度は訪れたい秘境と聞く。
一瞬、「穴?え?それって。。」と想像した下人はこの先に立ち入るべきではない。
申し訳ないが、既にB級スポット臭漂う今日この頃だ。この先に売店があるけど場末臭がプンプンして、さながら昭和中期~後期に栄えた温泉街が廃墟化しつつあるようでもある。わかりにくいかも知れないけど^^
「し、しかしここはヘビの聖地だ。それ以外なんてどうでも良いことだよ、なぁ!ペニス!」と互いに目を見合わせ、歩を進める。どうやら天気も良いようだ。僻地疲れなどとうに飛び、足早に園内へと。
そして最初に見つけた建物に入る。2階建ての施設だ。建物は古いが堅牢な造りで「いかにもそれっぽい」とさえ思えるような代物だ。やはり研究所の名前は伊達ではないか?期待を胸に中へと。。。
「 な ん じ ゃ こ り ゃ ! ? 」
なんで?なんでアシカがおるん!?しかもなんでスイカ仕様??
いきなり心が折れる音が聞こえた。ゲンスルーもびっくりである。これ、ホンマ入口のすぐの所に設置されてるんよww明らかに嫌がらせww全く意図がわからんのだが!(笑)
まぁ、しかし下へ行くと大丈夫だった。
東京の毒蛇飼育事件で捕まった飼い主から押収されたブラックマンバを筆頭に毒蛇や大蛇が。何故かアメリカアリゲーターもおったけど。飼育スペースは広いし、スイカの置物の事があろうが無かろうがヘビ達には良いのかも♪
施設の中は割とマトモだったのでそれが逆に面白かった。なんで変に遊び心を混ぜるのか?まぁ、そういうの大好きですけど~(^w^)
出 た !
こういう奇妙なオブジェが随所に見られた。首から垂らしているのはヘビだが、その力の無さ。残念ながら既に絶命しているようにも見える。しんのすけのボディバランスの悪さ + 「どや!」顔が妙にムカつく。
ここには色んな種類の毒蛇が網羅されてた。この辺りは流石、である。ではその一部を紹介。
しかも脱皮前(‐^▽^‐)可愛いアメジストちゃんだこと☆
この毒蛇の中でもひときわ異彩を放ち、かつ我々の心を釘付けにしたコが!
どうやらハイブリッド個体のようだ
メチャ綺麗でした!毒蛇じゃなければ確実に飼いたいってなくらいに。写真ではわかりにくいけど太さもそこそこやし、体の部分も何ともいえない斑模様でビューテホー♪あぁ、毒が無ければなぁ~。。。(><)
毒蛇小屋を後にし、今度は大蛇館へ。う~ん、ワクワク☆我々大蛇好きには失禁もののネーミングですよね~。
可愛いバーミーズちゃんたち。奥にはアルビノパターンレスの2.5m程度のコが。手前は見た感じ、3mちょいあったのかな。
この前、産卵したとの事。綺麗で可愛かった。性格は最悪らしいけど、ケージ越しに見てる分には非常に大人しそうなコたちでしたがね(^▽^;)
他にもレティックなんかが居たかな。ノーマルでそれほど大きくなかったから写真には撮ってないけど。
これだけ見ても、何が何かわからん。場末の田舎の風景でしかない
いや、ヘビを足蹴にしたらアカンやろww体に巻けよ、体にww
そして午後3時からハブの採毒実演を行うというので当該施設に移動。日によって行われるイベント内容が違うのである。今回はリュウキュウハブを使っての実験でした
毒を採る以外にもタメになる話を沢山聞かせてもらった。これが一番面白かったかも知れない。ハチュの事を知っているようで、如何に自分が無知かという事を思わされる場でもある。そして所員さんの口調が滑らかである。毒ヘビの扱いも上手く、「流石」の一言に尽きる。
まるで寄生獣の口のようだ。肋骨は人間のように環状ではなく、大きな獲物を飲み込めるように広がりやすい形状になっている。コブラが威嚇する際に首のあたりを大きく開いているのも肋骨を開いているだけだのである。それでも骨を動かせるというのは凄いよね。
途中、ヘビにまつわる絵を飾ってあるブースが。中でも女の子が描いたという「ヘビに食べられる人」というカオスな絵が面白かった。病んでいるのか(^w^;)
よく見ると、食べられている人に恨めしそうに見られてる状態である。
「キミはいいよね、「まだ」食べられてないんだから。。。」と言ってるようにも見える。普通に考えたら彼はとっくに絶命してるはずなんがだね☆
まぁ、結果的には「行ってよかった」という事でしたわ。最初に心を折られたにもかかわらず、そう思えたので行く価値は多分にあると思いますね(^w^)
その翌日はDIZZYさん、wapsさん、マニアックレプタイルズさんとお邪魔し、充実したハチュ旅でした。最終日に行ったマニアックさんでは危うくカミンギーをお迎えしそうになったけどねww綺麗で慣れてて少し育ったカミンギーが安いってんだから、近くにATMが無くて良かったってなもんよ(≧▽≦)
さて、あっという間に今週はレプタイルズワールドですな。これまた何かお迎えしないように気を強く持たねばww



























