池とハナブト
我思ウ、故に我アリ
ようやくjubeatの曲も全部解禁して一気にモチベが下がった自分が居ますよ(^w^;)
最近は仕事にも気合が入らず、昼出勤の夕方帰りが定番化してる体たらく!
「これはイカン!」と思い、昨日は早めに帰って家の整理をしてました。ハチュのスペースが拡大してるせいで我が家のカオス部屋が一層ハチュ色に侵食されてきてる気がするが、やっぱりそうやった。
荷物を整理しようと動かすとコオロギの死体が、一時的にマツカサを入れてた箱の中を見ると孵化して絶命したと思われるジャイミルの死体が、ウォークインクローゼットの中を掃除してて「ガラガラーッ!」と物が落ちてきたかと思えばハチュの飼育用品が。買うだけ買って使ってない物が多いからこの際、活用しようと思いかけたわ。ピタ適だけで6個余ってますた(^^)
さて、この前はハルヒの「朝比奈みくるの冒険」でロケに使われた西宮にある池のある公園に行ってきたのだ。我が家はハルヒの舞台となる場所から近いため、今までに数々の「聖地」と呼ばれる場所に訪れていたのであるが。。。ここは普通に景観の良い場所でしたわ。
ミクルが戦って(落された)た場所
何故か池には巨大なミドリガメが居たり。渡り鳥の姿も沢山確認したし、都会人が忘れた何かがここにはあった。
ついでにオオアナコンダも居たらいいのに。イリエワニも居たらいいのに。
さて、昔から気になっている種がいる。↓のトカゲである。これは幼体だがなんとも可愛らしい姿に美しい模様だ。近い将来、「必ず一家に一匹」と言われてるだけにお迎えしなければならないのだが。
というかNERDさんから写真を転用しまくってるのだがww
なんとも愛くるしい姿である
こんな可愛いトカゲを迎えるには幾つかの課題をクリアする必要がある。それを達成した者が有資格者となり得るのだ。本種に関しては否定的な意見を言う先人が多いが、生態その他を考えると確かにうなずける。サムライの覚悟なくして飼育不可能なのである。しかし私は危険動物大好きっ子なのでガンガン紹介していきたい。本ブログを見て興味を持つ人が一人でも誕生すればこれ幸い^^
では、気になるクリアすべき条件をば
①オオトカゲの中で唯一の危険指定動物に該当するので管轄地域の飼養許可が必要
②これは①の条件をクリアするためにも必要なのだが、その個体を飼育管理するに充分と思われる広さ・強度のケージが必要。また、将来的な事を考えると畳2~3畳分のスペースのケージもしくは檻を設置できる場所の確保
③大型オオトカゲの扱いに特化し、充分な知識と対応力を持った者
上記以外にも当然の事ながら、脱走を絶対にさせないようにする事(施錠・飼育部屋自体の密閉性)や、何よりも「覚悟」のある者でないと不可能だろう。「指を噛まれて切断されても仕方ない」くらいの考えを持った人物の事を言うと自分は考える。ADになると皮手袋をしていても誤って噛まれると甚大な被害が予想される。爪切りを怠ってハンドリングしようとするだけで下手したら手首の動脈なんかは一発だ。軟弱なレプロ程度なら尻尾1発で破損する。覚悟、覚悟である。
他にも細々とあるが、概ねそんな所か。樹上棲なのでケージに高さも欲しい。性格は神経質とされているが、個体によって様々でワイルドで入ってきても大人しい個体も居るには居るようだ。しかし相手は野生。何時急変して噛まれるかも分からないので、やっぱり危険な種には変わりない。日本で飼育できるハチュの中で間違いなく最上級に危険で覚悟の居る種だ。
他にもオオアナコンダやアフリカンロックパイソンも大型種になると危ないと思うが、俊敏さを備えたハナブトも相当に脅威である。大人になっても跳躍するし移動速度も速い。ミドルレンジでは尻尾、近接攻撃では噛み付き、捕獲しても噛み付き + 爪がある。動きはサルバトールの大型みたいにノロくないのだ。その点、ヘビは大型になると動きが鈍重になるし攻撃パターンは少ない。ただし、大蛇に噛み付かれて巻かれると死ぬしかないのだが。
これは怖いwwそう、子供の頃は可愛くても大人になるとこうなるのだ。如何に愛情を持って育てるか、慣れさせれるのかが分かれ目と思っている。アダルトで荒いハナブトなど凶器以外の何者でもない。心なしか、知性を持ち合わせた瞳のようにも見える。少なくともフレンドリーな視線は感じないww
しかし、現時点で心は折れていない。お迎えしたい・・・けど、流石に熟考してからにしますww
コイツとペレンティだけは簡単に飼ってはいけないと思ってるので(笑)ハナブトは安いけど、特に後者はスペースよりも値段がね^^
ごめん、やっぱ怖すぎ(^w^)



