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季節感って大事だと思うのですよ。
やっぱり四季の変化に富んだ日本にいるわけなので、そこらへんは享受したいですよね~
と、言うわけで、11月はまだ秋のはず(?)だから、秋の付く漢字を紹介したいと思います。
鰍は、基本的にはカジカって読むのですが、
他に、イナダやドジョウとも読みます。
魚偏に秋と書くので、どの魚も秋が美味しいってことだと思います。
秋と同じく、音読みではシュウと読みます。
それぞれ解説しておくと、
カジカは、他に鮖とも書いて、石のように潜んでいるから、石の字が使われたようです。
鱗の無い魚で、貴重な魚であり、味も美味らしいので、機会があったら食べたいですねw
また、魚偏を使わない書き方では、杜父魚とも書きます。
また、金沢ではカジカのことを鮴(ゴリ)と呼ぶそうです。
しかしながら、鮴という呼び名は、地方によって指す魚が違ったりして
実体のない魚、なのだそうです。
詳しいことが書かれたサイト様があったので、リンクさせてもらいます。
こちら
こちら
イナダは、鰤(ブリ)の幼魚のことで、言わずと知れた出世魚です。
イナダと呼ぶのは、主に関東で35~60㎝のものを言うそうです。
ブリについては、出世魚のそれぞれの段階で漢字がありそうなので、
また次回に書きたいと思います。
ドジョウは、他に泥鰌、鰌や鯲とも書きます。
韓国では、ドジョウのことを鰍魚(チュオ)と言うそうです。
鰍魚湯(チュオタン)という、どじょう鍋が美味しいそうです。
じいさんがよくどじょうを捕まえてきて、どじょう汁作ってたのを思い出すな~
あれほどアクティブな料理は、いままでにも出会ったことはないですw
僕の場合は、カジカしか読みを知らなかったので、今回はとても勉強になりましたw
今回のテーマの字ではないですが、
泥鰌(ドジョウ)について面白いものがあったので紹介しておきます。
[泥鰌髭]というヒゲがあるようで、なんとなく想像できますが、
僕が思い浮かべたのは、ラーメンマンとサルバドール・ダリですねw
髭に使われている、髟という部首はカミガシラという部首で、
髭はもちろん、髪やちょんまげの髷(マゲ)にも使われています。
なかなか部首の名前ってメジャーでないのですけど、
結構面白いものが多いですw
部首についての記事も書こうか考えてます。まあ、そのうちにw
今日はこんなところで。
ブログ再開しようと思ったのです。
いや、ピグを再開したのでこっちもなんかできないかな~と
思ったわけです。
久しぶりに自分のブログ読み返して
漢字の紹介は、やりたかったことなんだけど
改めてみると、なんとも玄人向けw
わかりやすく書いてるつもりなのか、これはwww
いや~独りよがりってあるんですね、じっさいw
ブログテーマに沿ってはいるんだけど
これを読んで、あ~わかりやすい!とは、ならないのは自分で見てもわかりますw
それで、記事の削除も考えたけど
これはこれで、黒歴史的なネタになると思うので
いちおー残しますw
これからは、初心者が漢字に興味を持つきっかけになるような記事を
書いていけたらな~と思います。
まあ、更新頻度とかこまけぇこたぁいい んだよw
徒然なるままに。そんな感じでやっていこうかと思います。
では、次の記事を考える時間を僕に下さいw
いや、ピグを再開したのでこっちもなんかできないかな~と
思ったわけです。
久しぶりに自分のブログ読み返して
漢字の紹介は、やりたかったことなんだけど
改めてみると、なんとも玄人向けw
わかりやすく書いてるつもりなのか、これはwww
いや~独りよがりってあるんですね、じっさいw
ブログテーマに沿ってはいるんだけど
これを読んで、あ~わかりやすい!とは、ならないのは自分で見てもわかりますw
それで、記事の削除も考えたけど
これはこれで、黒歴史的なネタになると思うので
いちおー残しますw
これからは、初心者が漢字に興味を持つきっかけになるような記事を
書いていけたらな~と思います。
まあ、更新頻度とかこまけぇこたぁいい んだよw
徒然なるままに。そんな感じでやっていこうかと思います。
では、次の記事を考える時間を僕に下さいw
鰓はエラの他にアギトとも読めます。
魚のちょうどアゴのあたりにあるからでしょうか。
顔のアゴが広い人をエラが張ってる、なんていいますが
このときは腮や顋を使います。
月や頁は体の部分を表す漢字で、
月は脚や胸、頁は頭、顔に使われています。
何か考えごとをして物思いにふけっているときにアゴの辺りを触りますよね。
まあ人によるでしょうけどw
だから思って漢字がつくりや偏に使われたのではないでしょうか。
鰭は他にキやギとも読めますが、あまり参考にならないですね^^;
耆が含まれている漢字は嗜好品の嗜などがありますが、
これはシと読むので、ちょっと思いつきにくいです。
ヒレは、おなじみのフカヒレで鱶鰭と書きます。
毎日、老人を養うとでも覚えておきます。
鰾はフエやウオノフエ、ホバラとも読むので
好きな呼び方で覚えてください。
ウキブクロに清き一票を、と僕は覚えてます。
ウキブクロは普通に浮袋とも書くので
ほんとに魚偏が好きな人以外は、覚えなくてもいいかもです。
変換ができないときは区点変換というものがあるので
一応入れておきます。
鰓:8252
鰭:4141
鰾:8268
携帯でも区点は使えるので、友達に問題を出したい時などに参考にしてください。
今日は、この辺で。
魚のちょうどアゴのあたりにあるからでしょうか。
顔のアゴが広い人をエラが張ってる、なんていいますが
このときは腮や顋を使います。
月や頁は体の部分を表す漢字で、
月は脚や胸、頁は頭、顔に使われています。
何か考えごとをして物思いにふけっているときにアゴの辺りを触りますよね。
まあ人によるでしょうけどw
だから思って漢字がつくりや偏に使われたのではないでしょうか。
鰭は他にキやギとも読めますが、あまり参考にならないですね^^;
耆が含まれている漢字は嗜好品の嗜などがありますが、
これはシと読むので、ちょっと思いつきにくいです。
ヒレは、おなじみのフカヒレで鱶鰭と書きます。
毎日、老人を養うとでも覚えておきます。
鰾はフエやウオノフエ、ホバラとも読むので
好きな呼び方で覚えてください。
ウキブクロに清き一票を、と僕は覚えてます。
ウキブクロは普通に浮袋とも書くので
ほんとに魚偏が好きな人以外は、覚えなくてもいいかもです。
変換ができないときは区点変換というものがあるので
一応入れておきます。
鰓:8252
鰭:4141
鰾:8268
携帯でも区点は使えるので、友達に問題を出したい時などに参考にしてください。
今日は、この辺で。
蝦はカとも読み、エビのことです。
休暇の暇と同じつくりなので、休暇中のエビゾウ、とでも覚えてくださいw
蜆はケンとも読み、シジミのことです。
見学の見ですからシジミ取りの見学?でいいでしょうかw
螺はラと読み、螺旋階段の螺です。単独ではやニナ、ツビと読みますが、
この螺を使った貝はいろいろあって、栄螺(サザエ)、田螺(タニシ)
カタツムリの別称、舞舞螺(マイマイツブリ)などがあります。
ちなみに、巻貝の特徴を例えたようで、
先にも書きました螺旋(ラセン)や螺子(ネジ)にもこの漢字が使われています。
蚌は、一番難しい漢字です。
読みはホウやボウ。さらには、ドブガイ、ハマグリ、カラスガイなどいろいろあります。
この4つの漢字を使った四字熟語[蝦蜆螺蚌]は、カケンラボウと読みます。
意味としては、魚の餌にしかならないようなつまらないもののたとえ。とあります。
エビでタイを釣るんですから、つまらないものではないと思います。僕はw
今日は、この辺で。
休暇の暇と同じつくりなので、休暇中のエビゾウ、とでも覚えてくださいw
蜆はケンとも読み、シジミのことです。
見学の見ですからシジミ取りの見学?でいいでしょうかw
螺はラと読み、螺旋階段の螺です。単独ではやニナ、ツビと読みますが、
この螺を使った貝はいろいろあって、栄螺(サザエ)、田螺(タニシ)
カタツムリの別称、舞舞螺(マイマイツブリ)などがあります。
ちなみに、巻貝の特徴を例えたようで、
先にも書きました螺旋(ラセン)や螺子(ネジ)にもこの漢字が使われています。
蚌は、一番難しい漢字です。
読みはホウやボウ。さらには、ドブガイ、ハマグリ、カラスガイなどいろいろあります。
この4つの漢字を使った四字熟語[蝦蜆螺蚌]は、カケンラボウと読みます。
意味としては、魚の餌にしかならないようなつまらないもののたとえ。とあります。
エビでタイを釣るんですから、つまらないものではないと思います。僕はw
今日は、この辺で。
鮒は音読みでフもしくはブと読めます。
付属品などの付はそのままフと読めますから、フのつく魚を思い出せばいいでしょう。
フグは河豚と書くので気をつければいいと思います。
フカを思いつく方は魚通ですね。
フカは鱶と書きます。フカヒレのフカですね。つまり、鮫(さめ)のことです。
鮃は平というつくりから、平目と書ける魚を思い出してください。
ヒラメは他に比目魚とも書きます。
鰈は少し思いつくのが難しいです。
でも葉っぱや蝶々を思い出してペラペラな魚かなぁ~?という感じで思い出してみてください。
ここでヒラメを知っていれば絞り込めそうですね。
ちなみにエイも平べったいですが、エイに関しては後日書きます。
ちょっと難しい漢字なので興味ある方は調べてみてください。
今日は、これくらいで。
付属品などの付はそのままフと読めますから、フのつく魚を思い出せばいいでしょう。
フグは河豚と書くので気をつければいいと思います。
フカを思いつく方は魚通ですね。
フカは鱶と書きます。フカヒレのフカですね。つまり、鮫(さめ)のことです。
鮃は平というつくりから、平目と書ける魚を思い出してください。
ヒラメは他に比目魚とも書きます。
鰈は少し思いつくのが難しいです。
でも葉っぱや蝶々を思い出してペラペラな魚かなぁ~?という感じで思い出してみてください。
ここでヒラメを知っていれば絞り込めそうですね。
ちなみにエイも平べったいですが、エイに関しては後日書きます。
ちょっと難しい漢字なので興味ある方は調べてみてください。
今日は、これくらいで。
蝙蝠はヘンプクとも呼びます。
扁は「偏食」の「偏」などのつくりになっているし、
畐は「副社長」の「副」のへんになっているので覚えやすいです。
蛸は魚偏の「鮹」や「鱆」や、「章魚」とも書けます。
肖は「肖像画」、章は「第一章」というようによく使われています。
気づいた方もいるでしょうが、蛸も鱆もショウと読むこともできます。
慣用句では[蝙蝠も鳥のうち]というものがあります。
意味としては、つまらぬ人が賢者の中に加わっていること、
また、微力なものも仲間の一部であることのたとえ。
と、いうことらしいです。
コウモリが鳥にもネズミにも仲間に入れてもらえない童話を
見たことがありますが、そういった立場の人
(獣なのに鳥のように飛ぶところから、情勢の変化を見て優勢な側に味方するもの)
をののしってコウモリということもあります。
タコには[蛸配当]という言葉があります。
タコは自分自身の脚を食べてしまうことがあるらしいのですが、
それをたとえにして、株式会社が配当すべき利益がないにもかかわらず
配当を行い、株主が資本を食いつぶしてしまうことを[蛸配当]と呼ぶのだそうです。
文字サイズ変えてみました。
画数の多い漢字はよく見ないと正しい字が書けませんからねw
今日は、こんなところです。
扁は「偏食」の「偏」などのつくりになっているし、
畐は「副社長」の「副」のへんになっているので覚えやすいです。
蛸は魚偏の「鮹」や「鱆」や、「章魚」とも書けます。
肖は「肖像画」、章は「第一章」というようによく使われています。
気づいた方もいるでしょうが、蛸も鱆もショウと読むこともできます。
慣用句では[蝙蝠も鳥のうち]というものがあります。
意味としては、つまらぬ人が賢者の中に加わっていること、
また、微力なものも仲間の一部であることのたとえ。
と、いうことらしいです。
コウモリが鳥にもネズミにも仲間に入れてもらえない童話を
見たことがありますが、そういった立場の人
(獣なのに鳥のように飛ぶところから、情勢の変化を見て優勢な側に味方するもの)
をののしってコウモリということもあります。
タコには[蛸配当]という言葉があります。
タコは自分自身の脚を食べてしまうことがあるらしいのですが、
それをたとえにして、株式会社が配当すべき利益がないにもかかわらず
配当を行い、株主が資本を食いつぶしてしまうことを[蛸配当]と呼ぶのだそうです。
文字サイズ変えてみました。
画数の多い漢字はよく見ないと正しい字が書けませんからねw
今日は、こんなところです。
蚯蚓はキュウインとも読めます。
丘と引ならある程度わかりますからね^^
まあ、僕は覚えやすいので岡っ引きって覚えてますがw
蛞蝓はカツユって読めます。
ジャンプのNARUTO好きな人は伝説の三忍であり、五代目火影の綱手が口寄せする
大ナメクジの名前がカツユなので納得してもらえるのではないでしょうか。
実はナメクジは巻貝なのですが貝殻は退化してしまったらしいです><
秋の季語に[蚯蚓鳴く]というものがあり、実際ミミズが鳴いたのではなく
土の中にいるオケラの鳴き声を勘違いしたもの。なんだそうです。
ミミズのたまにあるバンソーコーみたいなのありますよね。
あれ、何なんだろう?気になるので後で調べときます。
[蛞蝓に塩]は、よく聞かれる慣用句ですが、
ナメクジは体を覆う貝殻が退化してしまったため、浸透圧の関係で
体内の水分が濃度の高い塩水などでも縮んでしまうそうです。
でも、実際ナメクジに塩をかけるのはいささかかわいそうかとw
意味としては、すっかり恐れて萎縮するさま。苦手のものに出会った時。
と、あります。
ちなみに、蛞蝓魚(なめくじうお)というお魚もいるようですw
塩焼きはパッサパサなのかもww
今日はこんなところです。
丘と引ならある程度わかりますからね^^
まあ、僕は覚えやすいので岡っ引きって覚えてますがw
蛞蝓はカツユって読めます。
ジャンプのNARUTO好きな人は伝説の三忍であり、五代目火影の綱手が口寄せする
大ナメクジの名前がカツユなので納得してもらえるのではないでしょうか。
実はナメクジは巻貝なのですが貝殻は退化してしまったらしいです><
秋の季語に[蚯蚓鳴く]というものがあり、実際ミミズが鳴いたのではなく
土の中にいるオケラの鳴き声を勘違いしたもの。なんだそうです。
ミミズのたまにあるバンソーコーみたいなのありますよね。
あれ、何なんだろう?気になるので後で調べときます。
[蛞蝓に塩]は、よく聞かれる慣用句ですが、
ナメクジは体を覆う貝殻が退化してしまったため、浸透圧の関係で
体内の水分が濃度の高い塩水などでも縮んでしまうそうです。
でも、実際ナメクジに塩をかけるのはいささかかわいそうかとw
意味としては、すっかり恐れて萎縮するさま。苦手のものに出会った時。
と、あります。
ちなみに、蛞蝓魚(なめくじうお)というお魚もいるようですw
塩焼きはパッサパサなのかもww
今日はこんなところです。
蜘蛛はチチュやチシュとも読めます。
知と朱は読みやすいので迷った時はチシュで思い出せるかと思います。
蟷螂はトウロウという読み方があり、當(当の異体字)と郎が読めれば覚えやすいです。
ジャッキーチェンや中国拳法が好きな人なら蟷螂拳(トウロウケン)って言葉も知ってるかもですね。
井原西鶴作の『万の文反古』(よろずのふみほうぐ)にこんな一文があります。
「我もまた蟷螂が斧蜘蛛の網雲にかけはしと言へども」
まず[蟷螂の斧]は、自分の微弱な力量をかえりみずに強敵に反抗すること、はかない抵抗のたとえ。と、あります。
確かに蟷螂に斬られても痛みすら感じないですよね。
実際ザリガニやクワガタの方が痛いし。
次に[蜘蛛の網]。これはとうてい望みの叶わないことのたとえ。と、あります。
蜘蛛の出す糸で網を作るなんてとうてい叶いそうにないです。
ちなみに、よく聞く女郎蜘蛛は[絡新婦]とも書きます。
今日は、こんなところで。
知と朱は読みやすいので迷った時はチシュで思い出せるかと思います。
蟷螂はトウロウという読み方があり、當(当の異体字)と郎が読めれば覚えやすいです。
ジャッキーチェンや中国拳法が好きな人なら蟷螂拳(トウロウケン)って言葉も知ってるかもですね。
井原西鶴作の『万の文反古』(よろずのふみほうぐ)にこんな一文があります。
「我もまた蟷螂が斧蜘蛛の網雲にかけはしと言へども」
まず[蟷螂の斧]は、自分の微弱な力量をかえりみずに強敵に反抗すること、はかない抵抗のたとえ。と、あります。
確かに蟷螂に斬られても痛みすら感じないですよね。
実際ザリガニやクワガタの方が痛いし。
次に[蜘蛛の網]。これはとうてい望みの叶わないことのたとえ。と、あります。
蜘蛛の出す糸で網を作るなんてとうてい叶いそうにないです。
ちなみに、よく聞く女郎蜘蛛は[絡新婦]とも書きます。
今日は、こんなところで。


