毎年夏の終わりにやってきます。

宗吾霊堂御待夜祭
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山車をひきにきいたい!

屋台の雰囲気をたのしみたい!

そんな単純な理由でいつもお祭りに行くのですが。

そういえば、宗吾様の命日が9月3日で、それによるお祭りだったかと…

自分の誕生日が2日と近いので、ちょっと気になり調べてみました。

今から350数年前の承応元年、佐倉藩主暴政のため、凶作と重税に苦しむ農民を救うため、公津村(現在の成田市)の名主の木内惣五郎は、当時禁じられていた四代将軍徳川家綱への直訴を決行し、大勢の農民を救いました。しかし翌年8月に、その罪をとがめられて、木内惣五郎と4人の子供たちは処刑されました。

現在の宗吾霊堂御待夜祭は、今も尚多くの人に慕われる義民佐倉(木内)惣五郎の御霊を慰めるためのお祭りだそうです。

自分を犠牲にしてでも、多くの人々を救おうという精神、まねしようとしてもなかなか勇気の出ないことです。
人々のために、今を変えよう、世界を変えようとしてきた人たちのおかげで、今の私たちがいるんだな…

感謝をすることを忘れちゃいけない。

今の自分にできること、もっと考えてみようと思った1日でした。