部屋の片付けを放棄したく現実逃避の為、ここに気まぐれなブログでも書かせて頂く所存であります。


最近何も無く平穏な毎日を過ごしてる様で、「胸中はそうでもないんだよ」という感受性豊かな私。

情熱的で激しい夏の季節の次に、切なくて儚げな秋が来る四季の巡りを初めて素敵だと気付かされたりします。

クーラー付けなきゃ暑いし、付けりゃー寒いし!ってどっちつかずで、

「別にココもう見なくてよくね?」ってすぐ映画観から出ちゃいがちだった最後のエンドロールの場面の様に

余韻はいい感じだけどお腹空いたしぃ~早く出て晩飯行こうよ。みたいで秋はあまり好きじゃなかった。

でもそれは夏の火照りを優しくゆっくりクールダウンしてくれる為の大事な意味のあるものだったなんて、

こんな事を素敵だって今更だけど気付くのは私が大人になった証拠だから?

それともまだまだ無垢な子供だから?

なんて、こんな事思っちゃうのはやっぱり秋の夜長のせいかしら。

だったらやっぱりすっとんでる夏が好き!

ポニョ!

コウスケ!

好き!

僕も好き!


ってまあ、別に落ちも無いみたいだから話変わるけど、

変わったところで何にも出てもこないわけなのよね。


ただ言いたいのは、何気ない自然の四季の変わりにもちゃんと意味がある様に、

何気ない毎日にもちゃんと意味があるっていう、当たり前で当たり前じゃない話。


あなたの何気ない一言にもちゃんと意味がある?

意味なんかなくたっていい。

あたしがそれをちゃんと意味に変えるから。


それでいーじゃん。


じゃんじゃん!