もうじき健康診断があります。検便します。以前から書きたかったウンコの話。
その辺の道端にある犬猫の糞。あまりハエはいません。山によくある鹿の糞にもハエはたかっていません。たまに見る福島県只見町のアイヨシの滝の前にあるツキノワグマの糞も同じです。
で、一年前に人が全くいなくトイレもない北海道の某所にてミサゴ撮影で10時間くらい滞在するとやむなく野糞します。正直、犬猫や鹿・ヒグマよりも匂いは強いと思います。そして翌日その場に行くと大量のハエがいました。それまでまったく見なかったハエ君です。匂いというのはハエ君の触覚ではどの程度の距離まで捉えられるのだろう?僕の野糞は三日間でなくなりました。小さなハエ君たちがそこそこの大きさの僕のウンコというご馳走を食べ尽くすには何匹たかれば可能なのか?なんだかそんなハエ君の生存意欲本能と種族保存本能が気になる思い出がありましたが、なかなかブログ化出来ませんでした。
ウンコについて・・・・・35:25~見てね。
勿論、全体観るのも大切!
山で野糞をしたらハエ君が集まりトンボ君が集まるのか?実験するつもりはありませんが。ウンコはグレートだ。
とはいえ、当然ウンコには大腸菌がいます。野生動物等に悪影響も出ないとは限りません。極力トイレで済ませましょう。